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阪神、止まらぬ「投壊」 浴びせられるヤジ…指揮官「ずっとやから…」 - にゅーすめぢから

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2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

阪神、止まらぬ「投壊」 浴びせられるヤジ…指揮官「ずっとやから…」


 ベンチから引揚げる敗軍の将の背中に、口汚いヤジの数々が浴びせられた。開幕8試合目で4度目となる2桁12失点を喫し、逆転負けを許した阪神。止まらぬ“投壊”に和田監督は「今日だけでなく、ここんところずっとやから…」。深いため息に苦悩がにじんだ。

 間違いなくものにできる試合だった。一回に3点を先制したが、先発の秋山が2回6失点と背信。三回に3点を奪って追いつくと、2番手金田も1失点。打撃陣が奮起し五回に一挙4点を挙げて逆転しても、3番手の安藤が同点とされ、5番手福原が勝ち越された。

 八回に2点を失った福原は「こんなゲームで乱打戦だし、しっかり抑えないと」と言葉少な。中西投手コーチは渡辺を緊急昇格させる方針だが、鶴や二神らに降格を命じたばかり。救援陣の台所事情には、開幕直後にして目を覆いたくなる。

 2本塁打7打点と打線を牽引(けんいん)したマートンは試合後、群がる報道陣に一言も発せず、足早にバスに乗り込んだ。かみ合わぬ投打の歯車。「さあ、明日はいこう!」。必死に自らを鼓舞する指揮官の声が、むなしく響いた。(坂井朝彦)

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2014.04.05|コメント(-)トラックバック(-)
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