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静かに意気込む今田竜二「来年に向けて大きな一歩になる」 - にゅーすめぢから

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2026.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

静かに意気込む今田竜二「来年に向けて大きな一歩になる」


今週の「HPバイロン・ネルソン選手権」で、今季の米国男子ツアー出場は3試合目。4試合に出場したウェブドットコムツアーと合わせて、今季7試合目に臨む今田竜二は14日(水)、練習場で多くの新クラブを打ち込むなどして、開幕に備えた。

今田竜二のフォトギャラリー

今大会は11年に3位タイに入るなど、好成績を残しており、「全体の中では短い方のコースだし、3W、5Wをティショットで使うことも多いので、他のコースに比べるとやりやすい」と、静かに闘志を燃やしている。

12年にそれまで8年間保持していたPGAツアーのシード権を失った今田は、昨年、そして今年とウェブドットコムツアーを中心に、PGAツアー復帰を目指して戦っているが、その道は決して容易なものではない。

「知らない人は下部ツアーっていうけど、PGAツアーのトップ30~40人を除いた選手と引けを取らない選手ばかりがいるし、(ウェブドットコムで)シード権を獲って来年PGAツアーで優勝する人もいる。競争率は高いです」。

今季、ここまでウェブドットコムツアーで出場した4試合では、18位タイが最高位。賞金ランキング99位と思うような成績は残せていない。「満足度としては低いですけど、そんなに甘いものではない」と、長年アメリカで戦って来た今田は、激しい現実も冷静に受け止めている。

だからこそ、この出場チャンスを生かしたい思いは強い。空回りすることを警戒し、強気の発言は控えるが、「賞金も高いし、来年に向けて大きな一歩になると思う。まずは予選を通って、週末に良いゴルフが出来るようにしたい」と淡々と意気込んだ。

試合への出場機会が少ない今田は、今シーズンは自宅で過ごすオープンウィークにも、しっかりと練習ラウンドをするようにして調整に努めているという。再びPGAツアーの表舞台で輝けるか?今田の不屈の挑戦を見届けたい。(テキサス州ダラス/今岡涼太)

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2014.05.15|コメント(-)トラックバック(-)
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