
ヤンキース7-9メッツ(12日、ニューヨーク)ヤンキースの黒田博樹投手(39)は、メッツ戦に先発し、6回を投げ2本のソロ本塁打を浴びるなど4失点。3点リードの場面で降板したが、チームは逆転負けで、4月12日のレッドソックス戦以来となる3勝目はならなかった。
黒田は「2本の本塁打で流れが変わってしまった。高さが高くなると、この球場では、ああいう結果(本塁打)になりかねない。勝つチャンスがあった試合だったが、最後の詰めが。もったいなかった」と悔しさいっぱいの様子だった。
試合前の練習中にはヤ軍の田中将大投手が、メ軍の松坂大輔投手、オリックスで監督を務めたメ軍のコリンズ監督と談笑する場面も見られた。