
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランの日本代表MF本田圭佑(27)が25日(日本時間26日)、敵地でのローマ戦で3試合ぶりに復帰し、右MFで先発。目立った活躍はできないまま後半36分に退いた。チームは0-2で完敗、6連勝を逃した。
左足首を捻挫していた本田はリーグ戦初ゴールを記録した7日のジェノア戦以来、3試合ぶりのピッチ。前半32分に自陣で果敢なディフェンスで相手の攻撃の芽を摘むなど奮闘し、39分にはイエローカードをもらった。後半31分には左足でシュートを放ったが、ジャストミートできずゴールの枠を外れた。
チームも不調で連勝は5でストップ。次戦は5月4日、インテルとのミラノダービー。本田とインテルDF長友佑都の日本人対決が注目となる。