
世界ランキング3位のステーシー・ルイス、そして同4位のコーの一騎打ちかと思われたが、同じく最終組でラウンドしたジェニー・シン(韓国)も加わり3人が終盤まで競った。
リディア・コーのフォトギャラリー
最終18番を迎え首位のコーは11アンダー、追いかける2人は1打差で勝負はグリーン上までもつれた。しかし、2メートルのバーディパットをコーが慎重に決めて勝負あり。通算11アンダーのルイスが単独2位、通算10アンダーでシンが3位となった。
日本勢は宮里美香と野村敏京が通算2オーバーの21位タイ。宮里藍は最終日にようやくアンダーパーをマークして通算7オーバーの49位タイ。上原彩子は通算15オーバーまでスコアを崩して78位タイとなった。