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にゅーすめぢから

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2026.03.18|コメント(-)トラックバック(-)

台湾・馬英九総統が民進党を非難「口では台湾を愛すと言うが、いざとなったら日本にヘイコラ」

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 台湾の馬英九総統が民進党を「口では『台湾を愛す』といいながら、いざとなったら腰砕け」などと非難した。日本で24日に始まった台湾の国立故宮博物院の特別展で、日本側が作成した一部ポスターなどで、同博物館の正式名称から「国立」(本記事下部の「お断り」参照)の部分を抜かしていたことが問題となった件で、民進党から「中国に対しては迎合してデレデレ。日本には必ず反発」などと批判が出ていた。なお、同博物院の馮明珠院長が2011年に中国大陸を訪問した際(当時は副院長)には同博物院は「台北故宮博物院」と紹介されたが、抗議はしなかった。

 台湾の国立故宮博物院は東京国立博物館と九州国立博物館(所在地・福岡県太宰府市)で、これまで「門外不出」だった所蔵品をも公開する特別展を開催することになり、日台双方で準備を進めていた。ところが日本側が作成した一部ポスターなどで、同博物館の正式名から「国立」の部分を抜かしていたことが問題となった。

 国立故宮博物院側は、正式名でないポスターなどを使い続けた場合、特別展の中止もありうると強く抗議。日本側が、問題とされたポスターを撤去するなどの対応をしたため、中止という最悪の事態は避けられた。

 同特別展では、これまで「門外不出」だった「翠玉白菜」や「肉形石」の公開が、一部期間だけではあるが決まっていた。台湾側が日本に対して「前代未聞の厚意」を示していただけに、後味の悪いトラブルとなった。

 国立故宮博物院の馮明珠院長は抗議について、台湾政府の圧力を受けたわけでないと説明。馬総統らの支持を得ていたが、博物院の意思で行ったと説明した。

 しかし台湾では民進党などから「政府の措置は日台関係を傷つけた」、「馬総統は、中国に対しては迎合してデレデレ。日本には必ず反発」などとの批判が出た。

 馬総統は24日、民進党の批判に対して「そういう人らは、口では『台湾を愛す』といいながら、いざとなったら腰砕け。歯がゆいかぎり!」、「そのように日本と立場を同じにすることは、国家の尊厳を顧みない心理状態だ。非常によくない。厳しく叱責されるべきだ」などと猛反発し、非難した。

 国民党中央委員会文化伝播委員会(文化伝達普及委員会)の陳以信副委員長も「民進党の媚日心理は、とても残念だ」と、民進党を批判した。

 特別展の予定通りの開催が決まったことを受け、馬英九総統は「(台湾)政府の適切な措置により、日本側は問題のポスターとチケットを直ちに撤去または交換した。日本の東京博物館も公開謝罪をして、予定通りに特別展を開催することになった。日本の民衆は熱烈に歓迎している」、「故宮の国宝の日本における展覧が順調に成功し、日台の文化交流で新たな1ページが開かれることを願っている」などと述べた。

 なお、同博物院の馮明珠院長が2011年に中国大陸を訪問した際(当時は副院長)には同博物院は「台北故宮博物院」と紹介されたが、抗議はせず、にこやかな顔つきで記者会見に臨んだ。今回の日本における特別展の予定通りの開催が決まった後の記者会見で馮院長が涙を見せたことから、「日本では涙。中国では『国立』の文字がなくても笑顔」などと批判する声が出た。台湾側はこれまで、「国立故宮博物院」が中国大陸部で「国立」なしで紹介されても、抗議はしなかった。

**********

 特別展は「台北 国立故宮博物院-神品至宝-」の名称で、東京国立博物館で6月24-9月15日に開催。当初の2週間は、ヒスイの自然な色合いを生かした「翠玉白菜」も公開される。同作品はこれまで台湾外で公開されたことがなかった。

 九州国立博物館では10月7日-11月30日の開催。「翠玉白菜」の展示はないが、国立故宮博物院では並んで人気のある「肉形石」が、当初2週間に限って展示される。同じく、国立故宮博物院の「門外不出」だった逸品だ。

 台湾の国立故宮博物院が収蔵する文化財は、日中戦争時に中国の指導者だった蒋介石が、北京の故宮博物院の収蔵品を厳選して「疎開」させ、共産党との内戦で敗色が濃厚になった時点で、台湾に運ばせたもの。歴代王朝が秘蔵していた貴重な文化財が極めて多い。

 北京にも故宮博物院があり、貴重な収蔵物も数多いが、台湾の国立故宮博物院と比較すれば、「相当に見劣りする」とされている。そのため「北京の故宮の価値は入れ物(=建物)にあり、台湾の故宮の価値は中身にある」などの言い方もある。

※お断り:
 台湾では「国立故宮博物院」の「国」の部分に旧字体が用いられています。弊サイトでは異体字について「本来は同一の漢字。表記の形が異なるだけ」との認識にもとづき、日本の常用漢字の字体を優先して使用しています。そのため、同博物館名称についても、字体な日本の常用漢字に統一しています。

 なお、中国大陸やシンガポールで用いられている略字体(簡体字)も、日本の常用漢字に直して表記しています。(編集担当:如月隼人)



引用:台湾・馬英九総統が民進党を非難「口では台湾を愛すと言うが、いざとなったら日本にヘイコラ」



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2014.06.25|コメント(-)トラックバック(-)

生涯にわたる健康情報の一元管理が必要-中医協の森田会長

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 厚生労働省は24日、2回目となる「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会」(会長=金子郁容・慶大政策・メディア研究科教授)を開催した。この中で中央社会保険医療協議会の会長を務める森田朗構成員(国立社会保障・人口問題研究所長)が、医療分野における番号制度の活用をテーマにプレゼンし、個人の健康情報を生涯にわたって一元管理することの必要性を指摘した。【大戸豊】



引用:生涯にわたる健康情報の一元管理が必要-中医協の森田会長



2014.06.25|コメント(-)トラックバック(-)

聖火台、川口鋳物でもう一度 市など組織委に要望書 埼玉

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 2020年東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、川口市の奥ノ木信夫市長らは24日、大会組織委員会の森喜朗会長と日本スポーツ振興センターの河野一郎理事長を訪問し、メーン会場となる新国立競技場の聖火台について、1964年の東京オリンピックに続き、川口鋳物の製品とするよう求めるなど3項目の要望書を提出した。

                   ◇

 現国立競技場のバックスタンド最上部に設置された聖火台は、川口市の鋳物職人、鈴木萬之助さんと三男の文吾さんが鋳造した。高さと直径が約2・1メートル、重量は約2・6トン。東京オリンピックの開会式で華やかに聖火が点灯され、感動を誘った。以後も同競技場のシンボルとして、川口鋳物の声価を高めてきた。

 この日は奥ノ木市長や川口商工会議所の児玉洋介会頭、川口鋳物工業協同組合の細野博隆専務理事らが東京都新宿区の国立競技場内にある日本スポーツ振興センターを訪問。森会長らに対し、(1)オリンピック関連施設の建設などに川口の景観材鋳物製品や植木・花卉(かき)などの活用(2)新国立競技場の聖火台に川口鋳物の製品を発注(3)新国立競技場の建設期間中、川口市で現聖火台を活用-を要請した。

 奥ノ木市長は「前回の東京オリンピックと同様に、聖火台はぜひ川口鋳物の製品を」と強調。児玉会頭は「聖火台は里帰りさせていただき、広く市民にPRしたい」と訴えたという。

 これに対し、河野理事長は現聖火台の活用について「いろいろなところから要望があるので考えたい」と語り、地方展示に理解を示したという。

 日本スポーツ振興センターによると、現国立競技場は7月中に解体工事に着手する。聖火台は取り外し、新国立競技場が完成後は同競技場で保存される予定となっている。(石井豊)



引用:聖火台、川口鋳物でもう一度 市など組織委に要望書 埼玉



2014.06.25|コメント(-)トラックバック(-)
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