
マカフィーは12日、Webページを検索する際に、ウイルスやマルウェア感染などの危険が高いと考えられるサッカー選手の調査結果を公表した。
同社では上位11人の選手を「レッドカードクラブ」と名付けランキングを公表。結果は以下の通りとなった。
1位になったのはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手。同選手についてWeb上で検索すると3.7%以上の確率でマルウェア/ウイルス感染を目的としたWebページに誘導されるという。
日本代表選手は以下の通りだった。
なお、同社では有名人や著名人、話題のイベントなどを検索する際、セキュリティ対策が導入されているか確認が必要としている。またサイト上でソフトなどのダウンロードを促された時などに、マルウェアやウイルスを招き入れないよう注意を促している。
(記事提供:AndroWire編集部)
ITSジャパンの渡邉浩之会長は6月11日に都内で開いた総会懇親会で報道陣の囲み取材に応じ、車車間通信の周波数帯域が日本と欧米で異なっていることに関して「統一された方が良い」としながらも、「むしろサービスレイヤーを統一するのが大切」との考えを示した。
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渡邉会長は日本が車車間通信で使用している周波数の700MHzに関して「一番遠くに届く。安全の効果を期待できる、到達率を高くするためには700MHzの領域はプラチナバンド」と指摘。
その上で「周波数はそれぞれの国の事情があり、歴史がある。そういうことよりは最終的なサービスのレイヤー(階層)。どの時点でどういう情報を車に渡せばスムーズに安全に自動運転できるのか、そういうことの方が大切」と強調した。
さらに「我々がやろうとしている標準化はそういうレイヤーから始めようとしている。そこから最下部の周波数、それは最終的に違ったとしても、あるプロトコロルを一緒にしておけば、他の国でも使える」と述べた。
《レスポンス 小松哲也》
国内で8店目、都内では3店目となるアップルストア表参道が、6月13日午前10時にグランドオープンを迎えるが、6月10日には店舗を覆っていたラッピングがきれいにはがされ、ガラス張りの店舗が表参道の街に姿を現した。様子を見に行った11日の午後には、すでに店舗前に4~5人ほどの行列ができていた。
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ガラス張りのアップルストアといえば、米国のニューヨーク5番街にあるApple Store, Fifth Avenueを筆頭に、同じニューヨークのApple Store, Upper West Sideや、トルコのイスタンブールにあるApple Store, Zorlu Center、上海のApple Store, Pudongなど、いずれも特徴的で美しい外観の店舗が思い起こされるが、アップルストア表参道も、これらに負けない美しい外観を誇る。銀座や渋谷のアップルストアも1階部分の入り口付近はほぼガラス張りとはいえ、表参道の開放感はけた違いだ。
文字でその美しさを書き立てるのはやぼというものなので、まずは写真で外観の様子をお届けしよう。オープン後には、ぜひ店舗まで足を運び、その開放的(に見える)店内も合わせて堪能したいところだ。
店内ではスタッフが研修などを行っている様子が垣間見える。中央には地下に下りる階段のようなものがあり、開放的な地上部分に加えて、地下にもスペースがあるようだ。すでにワークショップやイベントのスケジュールも公開されているので、それ用のスペースがあるものと思われる。Genius Barの予約受け付けも始まっているので、相談したいことがあるなら予約を入れておこう。Apple Storeアプリからは、表参道限定のiPhoneケースなども発売されることがうかがい知れる。
オープンまであと少し。新たな旗艦店に期待が膨らむ。