忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告増加-警報値超過の保健所管内も

PR
【無料】ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 主に小児が感染するA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告が増えている。国立感染症研究所がまとめた5月12日から18日までの週の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比1.7倍の定点当たり2.78人を記録。新潟県や福岡県などでは、一部の保健所管内で警報基準値を超過した。過去10年の同期に比べて2番目に多い報告数となっており、患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている。【新井哉】

 同研究所がまとめた5月12日から18日までの都道府県別の患者報告数では、新潟が5.44人で最も多かった。以下は山形(4.73人)、鳥取(4.37人)、福岡(4.23人)、埼玉(4.09人)、石川(4.03人)、長崎(3.89人)、北海道(3.87人)、福井(3.73人)、群馬(3.57人)などの順だった。

 保健所別では、北海道の滝川(16.75人)、岩見沢(11.6人)、富良野(10.5人)、深川(10.0人)、新潟の十日町(16.0人)、柏崎(10.67人)、魚沼(10.5人)、新発田(10.2人)、福岡の福岡市早良区(9.67人)、粕谷(9.33人)などで警報基準値(8.0人)を超過している。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、レンサ球菌が引き起こす感染症で、主に小児の間で発生し、冬季や春から初夏にかけて流行する傾向がある。鼻汁や唾液中の菌の飛散などで感染し、家庭や教育施設での集団感染が多い。予防法は、患者との接触を避けるほか、うがいや手洗いなどが有効とされている。



引用:A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告増加-警報値超過の保健所管内も



PR
2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

松江写真道場の受講生募集

PR
【無料】ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 松江市は、写真作家の有澤一則氏が講師を務める「平成26年度松江写真道場~松江の川と橋を訪ねて」の受講生を30日まで募集している。

 7~12月の計8回。天神川や大橋川などを撮り、表現方法などを学ぶ。

 対象は市在住者や通勤者らで定員30人。受講料3千円。多数時は抽選。問い合わせは市観光文化課文化係(電)0852・55・5517。



引用:松江写真道場の受講生募集



2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

サムスンとボーイング、宇宙でのモバイル技術利用で協力

PR
【無料】ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 元宇宙飛行士であり、Boeingで商用クループログラムのクルーおよびミッション運用のディレクターを務めるChristopher Ferguson氏によると、サムスンのモバイル技術がBoeingの有人宇宙船「Crew Space Transportation 100」(CST-100)で極めて重要な役割を果たすことになるという。

 Ferguson氏は先週、「搭載されるサムスンのモバイル機器は、チェックリストを確認したり、船内カメラの映像を見たり、ソーシャルコミュニケーションを行うために使用される」とツイートした。

 同氏のツイートは、Boeingによる公式発表に、より具体的な内容を追加するものとなった。Boeingは先週、サムスンと協力し、同社の最新モバイル技術を、現在開発中のCST-100に導入すると発表していた。

 コロラド州で開催された第30回目の年次シンポジウム「Space Symposium」の場で発表されたこの協力関係により、両社はモバイル技術がCST-100のクルーやミッション運用にどのようにメリットをもたらせるのかを洗い出せるようになり、最初の成果は2014年中に出てくるはずだとBoeingは述べている。

 2011年に実施された米航空宇宙局(NASA)の最後のスペースシャトルミッションで船長を務めたFerguson氏は、「地球上での場合と同様に、モバイルツールやモバイル機器によって、宇宙空間での日々の作業方法が進歩し、ミッション運用がより効率的なものとなるだろう」と述べたうえで、「宇宙飛行士は、自らの仕事をしている他の人々と同様に、世の中とつながり、自らの経験を共有する能力に高い価値を見出している」と語った。

 BoeingのCST-100宇宙船は、NASAのCommercial Crew Programの一環として開発されている。CST-100は最高7人までの乗員を搭乗させ、あるいはクルーと貨物を混在させて低軌道の目的地まで到達できるように設計されている。

 Ferguson氏は、Boeingがいつ頃をめどに、共同開発された技術を宇宙空間で役立てようとしているのかについて、「米国の宇宙船を利用した一般人の軌道周回旅行は早ければ2018年に実現されるだろう」とツイートでほのめかした。

 Boeingとサムスンが無線通信技術で協力し合うのは今回が初めてではない。宇宙関係の目的ではないものの両社は2012年に、航空機における機内エンターテインメントや通信のサービス向上とともに、工場における生産性の効率化を目指した共同研究開発の実施を発表している。

 Boeingのスマートフォン「Boeing Black」は「Android」を搭載しており、分解されそうになった際にデータを消去するとともに、操作不能になるよう設計されている。また同スマートフォンには、保存データが暗号化され、筐体は分解を抑止するためにエポキシ樹脂で密閉され、保守部品がないという特徴もある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



引用:サムスンとボーイング、宇宙でのモバイル技術利用で協力



2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]