
◇米国シニアメジャー◇リージョンズトラディション 初日◇ショールクリーク(アラバマ州)◇7197ヤード(パー72)
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チャンピオンズツアーの今季メジャー初戦がティオフ。ジェイ・ハース、マーク・カルカベッキア、チェン・スンルー(台湾)、オリン・ブラウンが「69」をマークして、4選手が3アンダーの首位タイに並ぶ混戦で幕を開けた。
トップ集団からは1打差、2アンダーの5位にはコーリー・ペイビン、スティーブ・エルキントン(オーストラリア)、ウィリー・ウッドの3選手。1アンダーの8位には、昨年2位フィニッシュのジョン・クックほか、フレッド・ファンクら6選手が並んでいる。
そのほか前回王者のデビッド・フロスト(南アフリカ)は首位と3打差、イーブンパーの14位タイと連覇に向け好スタートを切ったほか、今季既に2勝を挙げているベルンハルト・ランガー(ドイツ)は2オーバーの38位で初日を終えた。
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は14日、ベトナムで行われたAFC女子アジアカップのオーストラリア女子代表戦に臨み、大儀見優季らがゴールを挙げ、2-2で初戦を終えた。
直前のニュージーランド戦(親善試合)に続き宮間あや、川澄奈穂美らがスタメンに名を連ねた日本。前半はオーストラリアに攻め込まれる展開が続くと、前半21分、フォードにハーフウェーラインから鋭いドリブルで持ち込まれ、右足を振りぬいたシュートでゴールを奪われる。そのまま30分が過ぎても思うように攻撃を組み立てられない日本は、前半35分に吉良知夏に代わり前線でタメを作れる大儀見優季を投入。すると流れは徐々に日本へ。前半43分、宮間のスルーパスに抜け出した大儀見が決定的なシーンを迎えるも決め切れず、このまま前半を終えた。
後半は立ち上がりから日本が積極的に出る。後半2分、中盤でボールを受けた宮間が果敢にミドルシュートを打つが、これは惜しくもクロスバーに嫌われる。素早いボール回しでゲームを組み立てる日本は、後半12分、川澄のスルーパスに抜け出した大儀見がシュートを放つも、これは相手GKの好セーブに阻まれる。
すると後半19分、オーストラリアはカウンターから、エグモントのシュートのこぼれ球をデバナが流し込み追加点を奪う。
しかしここから日本の逆襲が始まる。後半23分、中島依美に代わり木龍七瀬を投入すると、直後の後半24分、左サイドでボールを受けた川澄が相手をかわしきらないうちに鋭いセンタリングを送り込む。このボールが相手DFに当たりオウンゴールを誘い1点を返す。そして後半38分、ついに同点ゴールが生まれる。左サイドから川澄がアーリークロスで中央に送ると、中で合わせたのが大儀見。冷静に左足でゴール右へ流し込み2-2の同点に追いつく。勢いに乗る日本は逆転を目指し怒涛の攻撃を見せるが、オーストラリアも必死の守備でゴールを割らせず、このまま試合終了のホイッスルを聞いた。
GK:21 山根恵里奈
DF:3 岩清水梓、2 有吉佐織
MF:6 阪口夢穂、8 宮間あや(Cap)、9 川澄奈穂美、12 中島依美→14 木龍七瀬(後半23分)、19 宇津木瑠美、20 川村優理
FW:11 吉良知夏→17 大儀見優季(前半35分)、13 高瀬愛実→25 後藤三知(後半34分)
サブ
GK:1 福元美穂、18 海堀あゆみ
DF:5 上尾野辺めぐみ、22 乗松瑠華、23 高畑志帆
MF:10 澤穂希、16 猶本光
FW:7 丸山桂里奈、15 菅澤優衣香
日本代表FW岡崎慎司所属のマインツは15日、新監督にカスパー・ヒュルマンド氏が就任することを発表した。契約期間は2017年夏までの3年間。
ヒュルマンド氏は、42歳のデンマーク人。26歳で現役を引退し、指導者に転身した。1998年からリンビーで下部組織やトップチームの監督を歴任した後、2008年にはノアシェランのアシスタントコーチに就任。2011年から同クラブの指揮官となり、2011-2012シーズンにはリーグ優勝を果たした。
マインツのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、「カスパー・ヒュルマンドは、我々が新指揮官に求めていた人物に合致する。プロフェッショナルとしての能力が非常に高く、細部にまでこだわる指導者で、攻撃的なスタイルを志向している」と、コメントした。
マインツは今シーズン、ブンデスリーガで7位に入り、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した。リーグ最終節の翌日、トーマス・トゥヘル監督の辞任が発表されていた。
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