
バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが、17日にベルリンで行われるDFBポカール決勝のボルシア・ドルトムント戦を欠場する可能性があるようだ。
シュバインシュタイガーは、10日に行われたブンデスリーガ最終節のシュトゥットガルト戦で先発出場したが、37分に負傷し途中交代を強いられた。
ジョゼップ・グアルディオラ監督は、シュバインシュタイガーの状態について、以下のようにコメントしている。イギリス『ESPN』が伝えた。
「左ひざに問題を抱えているとバスティアンが言っていた。医者によると膝蓋腱に問題があるのようだ。(試合までは)まだ何日か残っている。望みは持っているよ」
ワールドカップ(W杯)に向けた代表候補30人に入るシュバインシュタイガーは、ブラジル行きが確実と見られているが、今季は度重なるケガで苦しんでおり、今後に向けての不安要素となりそうだ。
なお、ドイツ代表は6月1日にカメルーンとのテストマッチを行い、その翌日に23名の最終メンバーが発表される予定だ。
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ヤンキース7-9メッツ(12日、ニューヨーク)ヤンキースの黒田博樹投手(39)は、メッツ戦に先発し、6回を投げ2本のソロ本塁打を浴びるなど4失点。3点リードの場面で降板したが、チームは逆転負けで、4月12日のレッドソックス戦以来となる3勝目はならなかった。
黒田は「2本の本塁打で流れが変わってしまった。高さが高くなると、この球場では、ああいう結果(本塁打)になりかねない。勝つチャンスがあった試合だったが、最後の詰めが。もったいなかった」と悔しさいっぱいの様子だった。
試合前の練習中にはヤ軍の田中将大投手が、メ軍の松坂大輔投手、オリックスで監督を務めたメ軍のコリンズ監督と談笑する場面も見られた。
欧州男子ツアー第23戦「スペインオープン」が5月15日(木)から18日(日)までの4日間、今年はスペインのパラドール・デ・エルサレルから、同国PGAカタルーニャリゾートに舞台を移して開催される。昨年の大会ではラファエル・ジャクリン(フランス)が、欧州ツアー最長タイとなる9ホールのプレーオフを制して、ツアー4勝目をマークした。今年も大会連覇に挑むジャクリンは出場を予定している。
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そのほか前週の米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を3位でフィニッシュしたセルヒオ・ガルシアが地元開催の今大会にスポット参戦。2014年シーズンは、1月の欧州ツアー「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」での優勝を含む6度のトップ10フィニッシュと好調のまま、地元タイトル獲得に名乗りを挙げる。
さらに地元スペイン勢はアルバロ・キロス、ミゲル・アンヘル・ヒメネス、ゴンサロ・フェルナンデス・カスターニョ、アレッサンドロ・カニサレスらの活躍も目が離せない。先週ポルトガルで行われた「マデイラアイランドオープン」は天候不良による36ホールの短期決戦を強いられる波乱の展開となったが、今週は正規72ホールでの決戦が期待される。
【主な出場予定選手】
R.ジャクリン、S.ガルシア、R.カールソン、M.マナッセロ、A.キロス、S.カーン、P.ララサバル、G.F.カスターニョ、A.カニサレス、M.A.ヒメネス、P.ユーライン、F.アギラー