
ベトナムサッカー協会は8日、ベトナム代表監督に三浦俊也氏が就任すると発表した。契約期間は2年。オリンピック代表監督も兼任するという。
三浦氏は大宮アルディージャやコンサドーレ札幌、ヴィッセル神戸などの監督を歴任。04年には大宮、07年には札幌をJ1昇格に導いた。11年、ヴァンフォーレ甲府の監督に就任したが、成績不振によりシーズン途中に解任された。その後は主にサッカー解説者として活躍していた。
リヴァプールのブレンダン・ロジャース監督は、失望から立ち直る必要性を説き、過去の経験を将来の糧とすることを誓っている。
5日のクリスタル・パレス戦に引き分け、プレミアリーグの優勝が厳しくなったリヴァプール。首位マンチェスター・シティとの勝ち点差は2で、最終節でニューカッスル相手に勝利を必須としながら、シティの敗戦を期待しなければならない。
すでに3位以内を確保してチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得て当初の目標を達成したリヴァプールだが、ロジャース監督は最後まで戦うと主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えた。
「成功を収めるためには、負けることを知らなければいけない。過去を振り返ると、敗北した後に再びチャンピオンになっている偉大なチームや人物がたくさんいる」
「今シーズン、我々は素晴らしいストライドを見せた。そして、あと1試合が残されている。8月に誰かがリーグ戦が終わる1週間前に我々が首位にいると言っていたら、我々はそれを本気に思わなかっただろう。我々はCLの出場権を確保した。だが、もっと多くのことを成し遂げたいと思っているよ」
ロジャース監督は、一時は11連勝するなど優勝争いの本命になるまで駆け抜けた選手たちを称賛している。
「私は素晴らしい選手たちと仕事する幸運に恵まれた。毎朝起きてこのチームと一緒に働くことが楽しみで仕方ないんだ」
「私は初めて彼らを見たときに、彼らの学びたい気持ちや向上意欲に気付いた。昨年1月からの6ヶ月とその後の彼らは信じられないくらいすごかったよ」
(C)Goal.com
(セ・リーグ、中日2x-1阪神、9回戦、阪神5勝4敗、8日、ナゴヤドーム)
--九回一死満塁で新井良と福留が抑えられた
「あそこで勝ち越しとかないといけなかった。少し打線が重くなってきたな」
--自らマウンドに行ったが「思い切っていけ」というような言葉だったのか
「もう、それしかない。あとは内野布陣のチェックと」
--最後は右投手に代える選択肢はなかったか
「右にすれば、(左の)野本が出てくるのがわかっていたんでね」
--これまで点を取ってきたクリーンアップが
「クリーンアップの前に、もう少し塁に出て得点圏の場面を作らないといけない。その数が最近ちょっと少ない」
--大和の状態が気になるところ
「打つ方に関しては元気がないね」
--九回の守備ではゴメスに代えて坂を出した
「あそこは1点勝負だから。守るしかないんで」