忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

いいとも後番組「バイキング」 サンドが引っ張る! 素人イジリに定評


 フジテレビ系「笑っていいとも!」の後番組「バイキング」で、孤軍奮闘しているお笑いコンビ、サンドウィッチマンに注目が集まっている。担当コーナーでは平日昼のイメージを一新するハプニング続きの展開。本人たちの本音は?

 富澤たけし(40)と伊達みきお(39)の実力派コンビを「大好き。サンドウィッチマンが頑張っている」と絶賛したのはフジテレビの亀山千広社長(57)。4月の定例会見でサンドにエールを送った。

 サンドが担当するのは月曜日の地引き網コーナー。日本各地の海岸に出向き、地元の人たちをイジりながら地引き網で獲れた新鮮な魚介類を使い、それをカリスマ料理研究家が5分で料理する。初回から、目当ての魚が獲れない、現地の人が演奏する太鼓で音声が聞こえないなど生放送ならではのハプニングが続出し、それが笑いを引き出している。4週目からはコーナー名にサンドの冠までついた。

 4月28日の鹿児島県日置市・江口浜からの中継はまさにカオス。なぜかチアリーディングが披露され、浜辺では古流剣術家と空手家がガチンコで戦う予想外の展開。魚は獲れず、用意した材料でしのぎ、調理された魚は明らかに生。エンディングはサンドの2人と海岸に集まった全員で叫ぶ「8時だョ!全員集合」。中継の最後はこれまで「3年B組金八先生」「イナバ物置」「白鶴まる」とギャグで締めくくられている。

 「サンドの力量があってこその素人イジリ。スタジオはトークの力が弱いタレントばかりで、サンドの安定感は抜群。45年間、ラジオの生中継で愛ある毒を吐く毒蝮三太夫の温かさもある」と演芸評論家の高山和久氏は語る。

 「業界人の視聴率がメチャクチャ高い」と定評だが、本人はどうか。「細々と長くこのコーナーを続けたい」と言う富澤は「めちゃくちゃな現場ですが楽しくやっています。何かあったら(司会の)坂上(忍)さんに責任を取ってもらうので気楽」と語り、伊達も、「生中継は自分たちがすごく楽しいので、あまり視聴率は気にしないでやってます。東北の海でも地引き網をやりたいですね」と力まず自然体だ。

 月曜日は視聴率も健闘。「バイキング」はサンドがうまい。

PR
2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)

[AFCフットサル選手権2014]先制点のFP皆本「最低限の結果は出せた」


[5.5 AFCフットサル選手権2014 GL第3戦 日本代表4-0キルギス代表 ホーチミン]

 大きな重圧のかかる一戦だった。フットサル日本代表は、過去に行われた全12大会でグループステージを突破できなかったことがない。今大会、世代交代をテーマに臨んだ日本代表だが、第2戦でウズベキスタンに敗れ、窮地に立たされていた。迎えた5日のキルギス代表との最終戦、日本は前半4分にFP皆本晃が先制点を挙げると、その後も得点を加えて4-0で勝利。グループ2位で、決勝トーナメント進出を決めた。

 ウズベキスタン戦を終えて、選手たちは攻撃時にやるべきことを確認し合ったという。その中の一つが、サイドにボールが出たときに、ゴール前に詰める動きを徹底することだ。この日の先制点は、まさにその形。左サイドでボールを持ったFP星翔太の折り返しを、ゴール前に詰めた皆本がしっかりとゴールに押し込んだ。

「良い球が来たので。諦めずに走っていれば、そういう球が来るっていうのをわかっているので、そこはしっかりやっていきたいです」と、皆本はチームの修正点を体現できたことを喜び、あのゴールが大きな意味を持ったと話す。「今日は本当にプレッシャーの掛かったゲームだったので。引き分け以下で予選敗退という、今までにないという中で、すごく若いチームなのでプレッシャーもあったんですけど、あの1点で軽くできたかなと思います」。

 今大会、日本は17得点を挙げている。しかし、サッカーのFWに近い役割のピヴォの選手(森岡薫、星翔太、渡邉知晃)が決めたゴールは、1つだけだ。それでも皆本は「このチームは、どちらかというとピヴォが点を取る(攻撃の)つくり方はしていない」と気にする必要はないといい、さらに「攻撃の起点をつくってくれたり、今回のようにアシストだったり、もう一つ前のところで絡んだりしているので。そういうところでピヴォが大きな役割を果たしてくれています」と、ゴールという数字には出ていないものの、ピヴォを含めたチームが機能していることを強調した。

 決勝トーナメント進出について「最低限の結果は出せたのかなと」と話す皆本だが、彼にとってもアジア選手権は初めての舞台。それでも、かつてスペインリーグでプレーしていた男は、何の不安も感じていない。「このためにスペインとかにも行っていたので、自信を持ってやれているのかなと思います。もっと高いレベルのリーグでプレーしていたという自信もあるので、アジア選手権だからって、そこまでレベルが高いとは僕は感じていないので。難しさはいろいろありますが、レベルで言えばスペインの方が高いと思うので、もまれてきた自信がこういうところでも生きていると思います。でも、ここからが本番だと思うので。まだ本当に最低限なので、一つひとつしっかり勝って、優勝したいと思います」と、日本代表にとって史上初となる連覇への意欲を口にした。

2014.05.06|コメント(-)トラックバック(-)

3連覇を決めたコンテ、退任も? 「クラブと話さなければ」


ユヴェントスは5日、セリエA第36節でアタランタと対戦し、ホームで1-0と勝利を収めた。3連覇を祝ったアントニオ・コンテ監督だが、シーズン後の去就については明言せず、クラブと話し合う必要があると述べている。

前日の試合で2位ローマが敗れたため、アタランタ戦の前に3年連続30回目のスクデット獲得が決まったユヴェントス。タイトル獲得を祝ってから迎えた一戦、後半にMFシモーネ・パドインが決めたゴールが決勝点となり、ホームで18戦全勝という素晴らしい記録を続けた。残り2試合を1勝1分けで終えれば、ユーヴェは勝ち点100を達成する。

コンテ監督は試合後、イタリアで『スカイ・スポーツ』、3連覇は表現するなら「歴史的」だとコメント。2年連続7位と不振にあったユーヴェを、3連覇へと導いたことに胸を張った。一方で、シーズン後の去就については、次のように述べている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

「サポーターが続投を望んでくれていることには、心から感謝するよ。あらゆることを検討しなければならない。とても激しくて、消耗する3年間だった。選手たちに感謝しなければね。昨日、夕食で優勝を祝ったが、今日の試合も勝つために戦った。このメンタリティーを伝えられたのが最大の満足だ」

「これからクラブと検討する必要がある。サポーターは、イタリアで勝利し、自動的にヨーロッパでも勝利を望んでいる。だが、いろいろな理由から簡単なことじゃないんだ。どんなことが起きても、私の家はずっとユーヴェだ。特別な関係の人たちと、冷静に、だが明確に話さなければならない」



(C)Goal.com

2014.05.06|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]