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にゅーすめぢから

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2026.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

パナソニックが2季ぶり優勝 フルセットでJT下す/バレー


 バレーボールのV・プレミアリーグは13日、東京体育館で男子の決勝を行い、レギュラーシーズン1位のパナソニックが同3位のJTをフルセットで下し、2季ぶりの優勝を果たした。パナソニックの優勝は、松下電器だった日本リーグ時代を含めて5度目。JTはチーム史上初の優勝を目指したが、届かなかった。

 第1セット出だし、パナソニックはセンター白沢健児の連続ブロック得点などでリードすると、徐々に差を広げた。JTは14-20からオポジットのオムルチェンの強打や連続サーブ得点などで追い上げたが届かず、パナソニックが25-21で先取した。

 第2セットはJTがレフト八子大輔の強打、センター安永拓弥のブロック得点などで先手を取った。中盤に追い上げられたが、12-11からオムルチェンの強打やサーブ得点などで一気に8連続得点。そのまま25-13でセットタイとした。

 パナソニックは第3セット、レフト福沢達哉の強打などでリード。9-5からは福沢のサーブ得点や、サーブで崩して味方の強打、ブロックにつなげて7連続得点。JTを突き放し、25-16でセットを奪った。

 競り合いとなった第4セットは、あとがないJTがオムルチェンの強打などで徐々にリード。終盤にはオムルチェンのサーブ得点や八子のブロック得点などでパナソニックを突き放し、25-19。試合はフルセットにもつれ込んだ。

 一進一退の攻防となった最終第5セットは、パナソニックがオポジット清水邦広の強打などで一歩リード。さらにレフトのダンチらのブロック得点で差を広げ、15-10で押し切った。

 3位決定戦では堺が東レを3-2で下した。



引用:パナソニックが2季ぶり優勝 フルセットでJT下す/バレー



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2014.04.14|コメント(-)トラックバック(-)

スーパーフォーミュラ:デュバル、華麗にバトルを制し開幕戦鈴鹿を制す


 全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦は13日、鈴鹿サーキットで43周の決勝レースが行われ、予選7番手スタートのロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)が素晴らしいオーバーテイクをみせ優勝を飾った。

 いよいよ新シャシー、新エンジンで行われる全日本選手権スーパーフォーミュラの2014年開幕戦鈴鹿は、決勝レースを迎えた。午前中よりも雲は厚くなっていたが、心配された雨は降らず。ドライのまま15時のフォーメーションラップスタートを迎えた。

 スタートでは、ポールシッターのアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)が一瞬動かず、その間に2番手スタートの中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)がトップで1コーナーへ! 4番手スタートのジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)、ジェームス・ロシター(KONDO RACING)と続く。

 一方、後方集団では1周目からトラブルも。中山雄一(KCMG)が日立オートモティブシステムズシケインで停止したのに続き、嵯峨宏紀(TOCHIGI Le Beausset)、中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)と相次いでガレージへ。序盤で3台がストップしてしまった。

 序盤、盛んにオーバーテイクを仕掛け積極的に上位を狙っていったのはロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)。ナレイン・カーティケヤン(LENOVO TEAM IMPUL)をかわし5番手に浮上すると、前を行くロシターに激しくプレッシャーをかけていく。一方、一貴とロッテラーのギャップは1秒ほどで推移していった。

 そんなレースの流れが一変したのは15周目。逆バンクで序盤から上位を争っていたカーティケヤンがコース上にストップ。危険な位置で停止してしまい、オフィシャルが勇敢にコース外に出すが、直後にセーフティカーが導入される。このタイミングで2番手ロッテラー、3番手ロシター、4番手デュバルをはじめ多くのドライバーがピットへ。給油、タイヤ交換を済ませていった。

 一方、首位一貴、3番手オリベイラはコース上にステイ。この2台をのぞく全車がSC中、もしくはSC前にピット作業を済ませており、この2台の動向に注目が集まることに。18周目のリスタート後、この2台は一気にスパートし、ピット作業を済ませている3番手ロッテラー以下を突き放しにかかった。

 金曜の専有走行から他を圧倒する走りを披露していた3番手ロッテラーだが、ピットストップ後なかなかペースが上がらない。SC開けからロッテラー、ロシター、デュバルのバトルが展開されていくが、ここでデュバルが素晴らしいオーバーテイクを連発。23周目にロシターをかわすと。26周目にはロッテラーもパス。一貴とオリベイラの動きを待った。

 ピットインを遅らせていた2台だが、結局アンダーグリーンの下でピットインを強いられることになり、大きくポジションを落としてしまった。これでトップはデュバルのものとなり、ロッテラー、ロシターと続くことに。4番手石浦の背後にはホンダ勢最上位で奮闘していた王者山本尚貴(TEAM無限)がつけていたが、終盤に向け山本の背後に大きな集団ができてしまい、この中のバトルで山本はポジションを落としてしまう。

 首位デュバルは圧倒的な速さでリードを広げるが、その後方でロッテラーがますますペースを落としてしまう。ロッテラーはロシターに対して激しく抵抗をみせていたが、42周目のヘアピンでついにロシターが前に出ると、2台のバトルの間に接近した4番手石浦、平川亮(KYGNUS SUNOCO)にも相次いでかわされてしまった。

 結局、デュバルが終盤盤石の走りでトップチェッカー! 2014年の開幕戦を見事制することに。2位はロシターで嬉しい初表彰台を獲得。また、SF復帰戦となった石浦が3位に入った。4位は平川、5位にロッテラーとなり、ホンダ勢の最上位は8位のビタントニオ・リウッツィ(HP REAL RACING)という結果となった。

[オートスポーツweb 2014年04月13日]



引用:スーパーフォーミュラ:デュバル、華麗にバトルを制し開幕戦鈴鹿を制す



2014.04.14|コメント(-)トラックバック(-)

選手コメント集/スタジオアリス女子オープン 最終日


■O.サタヤ 1バーディ、2ボギー「73」 通算8アンダー2位
「今日はショットが良くなかったのでパーパットが多くなってしまった。昨日までと違ってちょっとナーバスになっていたのかな。1番のパーパットも2番のバーディパットも手が震えていた。リ・エスドさんの最後のパットは素晴らしかった。自分にできることは全部したし、エスドさんとの優勝争いは楽しかったです。今日でまた課題が見つかったし、そこを意識しながらまた頑張ります」



■酒井美紀 5バーディ「67」 通算6アンダー3位
「1日目からショット、パットも悪くなかったけれど、グリーンが読み切れなくてスコアにならなかった。2、3日目はちょっと強気でいったらパターが入ってくれた感じです。段々とグリーンが硬く、速くなって、やりやすくなりました。距離もないので、私でもロングホールで2オンを狙えるホールがあるのは大きかったです。(惜しい試合も多くなって)ツアーに出て3年目なので、自分で(優勝が)狙えるコースも分かってきた感じ。今年は狙っていきたいですね」

■藤田光里 2バーディ、3ボギー「73」 通算4アンダー5位タイ
「自分のプレーが特別に悪かったわけではないので、最終日が終わってスッキリしています。緊張はしなかったです。昨日よりショットは普通で、グリーンに乗るだけでなかなかバーディを狙っていけなかった。(16番、17番で連続バーディ)パープレーにはしたかったので2つは欲しかった。16番(パー5)はアプローチが上手くいって、17番は3メートルを入れました。途中でスコアを落として(優勝争いの)圏外になった時に、(リ・エスドとO.サタヤの)2人を見ていて勉強になりました。すごく楽しかったし、優勝の瞬間に同組でいられて嬉しかったです」

■堀琴音(ベストアマ獲得) 1バーディ、4ボギー「75」 通算5オーバー35位タイ
「ベストアマチュア賞は獲れたことがなくて、初めてなれたのですごく嬉しいです。(姉・堀奈津佳の存在は)一番身近なシード選手、という感じです。今まではケンカとかしていたけど、今はしていないですね。良い刺激になるし、勉強になります。(今年の目標は)プロテストでトップ合格することを目標にしているので、プロテストに向けて、まだまだなところを改善していって、テストにピークをもっていけるようにしたいです」



引用:選手コメント集/スタジオアリス女子オープン 最終日



2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)
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