忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

ジョレンテ:「代表入りはとても難しい」


ユヴェントスFWフェルナンド・ジョレンテは、現在のスペイン代表に選出されることは非常に困難であることを認めつつ、6月にブラジルで行われるワールドカップ本大会の参加をあきらめてはいないと語っている。

昨夏、アスレチック・ビルバオからユーヴェに移籍したジョレンテ。今季セリエAで29試合に出場して13得点を挙げ、32試合を消化して首位を走るチームに大きく貢献している。

しかし、ジョレンテは先月5日に行われた国際親善試合のイタリア代表戦に臨んだスペイン代表に招集されることはなかった。アトレティコ・マドリーFWジエゴ・コスタ、マンチェスター・シティFWアルバロ・ネグレド、チェルシーFWフェルナンド・トーレスなどとのポジション争いについて、ジョレンテは『Minuto 116』で次のようにコメントしている。

「今は、これまで以上に代表でプレーすることは難しくなっている。だけど、代表入りの可能性がある選手は、誰もが選ばれる希望を失ってはいない。まだシーズンの重要な時期が残されている。ここから終盤に差し掛かり、どういったコンディションで向かうかだ」

「ジエゴ・コスタは素晴らしい状態にある。信じられないくらいだ。ほとんど実現不可能なことを成し遂げている。アトレティコを高いレベルに引き上げた。彼がやっていることは、際立ったメリットをもたらしているね」

ユーヴェはスクデット獲得にまい進している一方で、ヨーロッパリーグ(EL)でもベスト8に残っている。

「ユーヴェではうまくいっている。シーズン終盤に向けて、働くモチベーションに満ちているよ。僕たちはタイトルを奪う可能性を十分に持っている。それに、ヨーロッパでのタイトルも取りたいんだ。ELで優勝できたら最高だよ」

(C)Goal.com



引用:ジョレンテ:「代表入りはとても難しい」



PR
2014.04.11|コメント(-)トラックバック(-)

今季スーパーフォーミュラもいよいよ開幕。今年もJ SPORTSで生中継


 今週末に鈴鹿サーキットで開幕を迎えるスーパーフォーミュラ。シャシー、エンジンともに新たなものとなり、ニューマシンで新たな船出を迎えることになるスーパーフォーミュラが、今季もスポーツ専門テレビ局のJ SPORTSで放送される。

 新たにダラーラ製のSF14シャシーが導入され、エンジンも新開発の2リッター直4直噴ターボエンジンを搭載。シーズン前のテストでもすでにそのポテンシャルを発揮しているほか、ドライバーも国内外の実力派が揃ったスーパーフォーミュラが、今年もJ SPORTSで全戦が放送される。

 決勝レースは全戦とも生中継されるほか、今年は予選も生中継を中心に放送予定。12日から開幕する開幕戦鈴鹿では、予選/決勝ともに生放送が予定されている。また、オンデマンド配信サービスの『J SPORTS LIVE+オンデマンド』では、全戦の予選/決勝がライブ配信される。

 開幕戦鈴鹿では、実況を中島秀之アナウンサー、リポーターをモータースポーツジャーナリストの高橋二郎さんが務め、解説は井出有治が担当。予選は12日(土)の13時30分から、決勝は13日(日)の14時30分から放送される。

 それぞれ再放送も予定されているので、詳細はJ SPORTS公式サイト(http://www.jsports.co.jp/motor/super_formula/)でチェックしてみよう。

[オートスポーツweb 2014年04月10日]



引用:今季スーパーフォーミュラもいよいよ開幕。今年もJ SPORTSで生中継



2014.04.10|コメント(-)トラックバック(-)

ウッズの抜けた穴に松山英樹 「期待と不安」の中で開幕へ


今季米メジャー初戦「マスターズ」の開幕前日、松山英樹は朝8時5分に10番からティオフし、インの9ホールをラウンド。1998年に「マスターズ」を制すなどメジャー通算2勝を誇る名手マーク・オメーラと2人で開幕前最後の練習ラウンドを行った。

オーガスタの雰囲気を!「2014マスターズ」フォトツアー

早朝の澄んだ光が、ジョージア松の長い影を緑のフェアウェイに落とす。スタート前、松山とオメーラはどちらからともなく声を掛けてこの日のラウンドが実現した。「メジャーを勝っている人だし、すごいとは思うけど」と松山。「僕は優勝を目指して来ているんで、少しでも(オメーラのプレーを)見られたら良いなと思って回りました」。オメーラは例年、今年は欠場となったタイガー・ウッズと練習ラウンドをすることで知られている。

難関の“アーメンコーナー”。12番(パー3)は、ティショットがグリーン手前を流れるレイズクリークに捕まり、13番(パー5)の第2打も、グリーンには届かずクリークの土手に落ちた。「(調子は)全然上がってない。良い球は1球もなかった」。松山は憮然とした。

15番(パー5)では、2打でグリーン右手前のバンカーまで運び、そこから直接沈めてイーグル奪取。取り囲んだパトロンから喝采を浴びたが、「まぐれです。試合でバーディを取ればもっと歓声が上がると思うし、なんとも思わなかった」とそっけなく振り返る。それでも、16番ではオメーラと共に水切りショットを披露し、「初めて成功した」と笑顔も見せた。

「こんなに期待と不安が入り混じったマスターズは初めて」と松山は言う。オーガスタの刈り込まれたグリーン周りに合わせてバンス角の違う3種類(6度、8度、10度)のウェッジを持ち込み、4番(パー3/240ヤード)攻略のために球が上がりやすいポケットキャビティ(これまではマッスルバック)の3Iを用意し、シャフトも0.25インチ長くした。

「結果は自分が頑張った結果なので、どっちになっても受け入れていかないといけない」と、すでに退路は断った。前日まで気にすることもあったテーピングを巻いた左手を一顧だにせず、ホールアウト後は覚悟を決めたように3時間近くパット、アプローチ、打撃練習に没頭し、コースをあとにした。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)



引用:ウッズの抜けた穴に松山英樹 「期待と不安」の中で開幕へ



2014.04.10|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]