
ユヴェントスFWフェルナンド・ジョレンテは、現在のスペイン代表に選出されることは非常に困難であることを認めつつ、6月にブラジルで行われるワールドカップ本大会の参加をあきらめてはいないと語っている。
昨夏、アスレチック・ビルバオからユーヴェに移籍したジョレンテ。今季セリエAで29試合に出場して13得点を挙げ、32試合を消化して首位を走るチームに大きく貢献している。
しかし、ジョレンテは先月5日に行われた国際親善試合のイタリア代表戦に臨んだスペイン代表に招集されることはなかった。アトレティコ・マドリーFWジエゴ・コスタ、マンチェスター・シティFWアルバロ・ネグレド、チェルシーFWフェルナンド・トーレスなどとのポジション争いについて、ジョレンテは『Minuto 116』で次のようにコメントしている。
「今は、これまで以上に代表でプレーすることは難しくなっている。だけど、代表入りの可能性がある選手は、誰もが選ばれる希望を失ってはいない。まだシーズンの重要な時期が残されている。ここから終盤に差し掛かり、どういったコンディションで向かうかだ」
「ジエゴ・コスタは素晴らしい状態にある。信じられないくらいだ。ほとんど実現不可能なことを成し遂げている。アトレティコを高いレベルに引き上げた。彼がやっていることは、際立ったメリットをもたらしているね」
ユーヴェはスクデット獲得にまい進している一方で、ヨーロッパリーグ(EL)でもベスト8に残っている。
「ユーヴェではうまくいっている。シーズン終盤に向けて、働くモチベーションに満ちているよ。僕たちはタイトルを奪う可能性を十分に持っている。それに、ヨーロッパでのタイトルも取りたいんだ。ELで優勝できたら最高だよ」
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