
毎回得点圏に走者を背負う投球の田中将だったが、四回は7番からの下位打線を、この試合初めて三者凡退に抑えた。第1打席で3ランを打たれたスコープも遊ゴロに打ち取った。
リズム良く投げると打線が乗ってくる。四回裏に二塁打で出たベルトランを三塁に置いて、6番ソリアーノの遊ゴロで、3-3の同点に追いついた。
<マスターズ 事前情報◇9日◇オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(7,435ヤード・パー72)>
あなたのマイ・ベストマスターズは何年大会!?☆アダム・スコット、ポロシャツプレゼント
米国男子メジャー今季初戦となる「マスターズ」がジョージア州にあるオーガスタ・ナショナルGCを舞台に10日(木)に開幕を迎える。
本戦スタートを翌日に控えて恒例のパー3コンテストが行われるなどそのムードも高まってきたが、例年と異なる点は今年はタイガー・ウッズ(米国)の不在。選手からもウッズに関するコメントが多く聞かれ、改めてその存在の大きさが注目を集めている。
ウッズは3月31日に腰の出術を行った影響で、95年の初出場以来初めての大会欠場。08年以来のメジャー制覇を目指して特別な舞台への調整を続けてきたが、昨年から痛みを抱えている背中から腰の痛みは今年に入ってさらに悪化。「ザ・ホンダクラシック」では最終ラウンドに途中棄権。大得意大会の「アーノルド・パーマー招待」も腰痛のため欠場した。復帰は夏以降になる予定で、今季の全メジャーの出場も危ぶまれている。
欠場が決まった際にはゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)が「エイプリルフールのジョークじゃないのか」とつぶやいたが、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「(ウッズが)いないのはすごくさみしい。トーナメントの空気が違うみたいだ」と王者のいないマスターズについてコメント。アダム・スコット(オーストラリア)も「世界ランキング1位がいないのはトーナメントにとっては大きな痛手だ」とウッズ不在を嘆いた。
それでもスコットは「だけど、この試合は毎年特別な出来事が起こるし、それがタイガーがいないことを解決してくれると思う。それを僕じゃない誰かが起こしたとしてもとても記憶に残る出来事になるだろう」とマスターズという舞台そのものに期待を寄せた。スコットの言葉通り“特別な出来事”を演じる役者はいったい誰になるのか。いつもと少し違った空気をまとったゴルフの祭典が幕を開ける。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
“破壊王”橋本真也(故人)の長男で、3月31日にZERO1と契約満了となった橋本大地が9日のZERO1新木場大会でリング上からファンにあいさつした。
「爆勝宣言」がかかる中、リングに上がった大地。「これからはフリーとしてプロレス界を盛り上げていきたい」とコメント。そして、「すごいZERO1が好きですけど、僕がここにいたら甘えた人生になってしまうのではないか。自分自身で新たな道を築こうと思い、こういう道を選んだ」と退団理由を語った。父・真也さんが創設したZERO1を離れるにあたっては、「僕は親父とは違う“橋本大地”の道を築いていきたい」と今後の抱負を述べると、ファンから「ダイチ~」の歓声も飛んだ。
デビューから大地を見守り続けた大谷晋二郎は「自分の意思でZERO1を離れることを決めたなら、今後は誰にも頼ることなく自分で乗り切れよ」と厳しくも、その口調からは十分に愛が感じられるメッセージ。そして「あいつはプロレス界の頂点に立たないといけない男。強いプロレスラーは当たり前。試合はもちろん入場でも、退場でもファンの心に響くプロレスラーになってほしい」とエールを送った。