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にゅーすめぢから

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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

飛ばし屋、渡邉彩香が単独首位に!「優勝したいです」


<アクサレディス 初日◇28日◇UMKカントリークラブ(6,470ヤード・パー72)>

森田理香子の1打速報で初日のプレーを振り返る!

 国内女子ツアー第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」が宮崎県のUMKカントリークラブを舞台に開幕。初日の競技を終え、7バーディ・1ボギーの“66”をマークしたツアー屈指のパワーヒッター、渡邉彩香が6アンダーで単独首位に立った。

 ドライバーの飛距離が「平均で270ヤードくらい」だという渡邉。この日はその長打を活かして4つのパー5すべてでバーディを奪取。「ちょっと薄く入っても意外と行ってたり」と好調のショットを武器に快調にスコアを伸ばした。アプローチも「去年よりは上手くなっているのかな」とレベルアップを実感しており、オフの練習の成果を遺憾なく発揮した。

 昨年は「富士通レディース」で2位、「森永製菓ウイダーレディス」では4位タイなど後半戦で成績を残しシード権を獲得。今季の開幕戦、「ダイキンオーキッド」でも2位タイに入り、今初優勝が期待される若手プロNo.1の渡邉。「去年からちょっとづつ近づいてる気がするし、自分の意識も優勝したいとだんだん強く思うようになってきた。優勝したいですけど」と自身も初めての栄冠をつかむ日を心待ちにしている。

 172cmの恵まれた長身から放たれるショットの飛距離と弾道が魅力の渡邉。明日からは「パー5、4つ分を毎日獲ることがあと2日間重要になってくる」、1日4バーディを計算に入れ優勝を狙いにいく。様々な花が咲き乱れる美しいUMKカントリークラブで期待の大型プレーヤーがその力を開花させるか注目だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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2014.03.29|コメント(-)トラックバック(-)

2位も満足「来年は新しい町田樹を」=フィギュア世界選手権・男子FS


 フィギュアスケートの世界選手権第3日は28日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子フリースケーティングでは、世界選手権初出場でSP首位スタートの町田樹(関西大学)。フリー184.05点、合計282.26点で2位。羽生結弦(ANA)にわずか0.33点差逆転され、無念の銀メダルだったものの自己ベストを大きく更新した。

以下は町田の演技後のコメント。

■町田樹「もう何も悔いがないくらい、瞬間瞬間出し尽くした」

「(力使い果たした?)しんどかったんですけど、すべてを出し尽くしました。いやぁ、途中で倒れるかなと思ったんですけど、最後までやり切ったつもりです。悔いはないです。

(今日その衣装を選んだ理由は?)悩んだ結果、最後の『火の鳥』はこの衣装でいこうと。

(得点が出たときの心境は?)一応パーソナルベストなので、とても光栄です。でもまだまだプログラムに粗があったり、小さなミスがあったので、まだ伸びしろがあるなと実感しています。

(演技終わった瞬間は?)もう何も悔いがないくらい、瞬間瞬間出し尽くしたので、どんな結果になろうが悔いはないなと。

(スタンディングオベーションがすごかったが?)本当に気持ち良かったですね。パフォーマーとして最高の瞬間だったと思います。

(得点を見たとき一瞬顔をしかめたが、それは疲れ?)そうですね。本当にやばいと思ったんですよ。でも最後だし、絶対に後悔したくなかったので。

(アクセルのあたりがやばかった?)そうですね。根性でした。

(顔が真っ白だったが?)『火の鳥』を完成させようという純粋な思いだけで、氷の上に立ったんですけど、やっぱり1位という順位や、98点という点数を自分の中で拭い去ることができなくて、今季で一番感情のコントロールが難しかったです。五輪よりも難しかったです。ただ、今季を通してまったく悔いはないです。やり切りました。本当にそれは周りの方の温かいサポートであったり、たくさんの応援だったと思います。本当に皆さんに感謝しています。

(途中やばいと思ったのは?)体力的にも精神的にもですね。欲は出ていて、その中での演技だったので。アスリートの町田樹とアーティストを志す町田樹のバランスが崩れかかっていたので、コントロールが難しかったですね。

(どのようなときにそれを感じた?)4回転の最初から空中で失敗したと思ったんですよ。そこから呼吸もペースも乱れていて、最初から非常に厳しかったんですけど、今季最後の舞台だし、『ここで負けてたまるか』という思いだけでやってきました。

(そういう状態で演技したのは初めて?)いや、ソチもそんな感じでした。そう考えたらソチは良い経験だったと思います。まだまだ自分に伸びしろがあるなと実感したので、来シーズンも現役を続行しますし、しっかりレベルアップして、もう来シーズンの準備も始めていますし、プログラムの構想も始めています。また新しい町田樹を見せられるように頑張りたいと思います。

(失敗したと思った4回転を降りられた理由は?)最後まであきらめなければ分からないということですよね。ソチも絶対に空中で降りられると思って失敗したわけですから。逆に今回はやばいと思っても、最後まであきらめずに力強く進めば、神様やみんなの思いが助けてくれるのかなと思います。

(『火の鳥』はどういうプログラムだったか?)本当に地獄を共にしたし、天国も共にしました。2年間、『火の鳥』を踊ってきましたが、僕の人生が凝縮されているなと思いましたね。『火の鳥』と『エデンの東』の歩んだ時間は僕にとってかけがえのないものになりました。

(ソチを経験して成長した部分は?)やっぱりどんな状況でも、絶対にあきらめず強く進んだら、何か得るものがあると思ったし、たとえ失敗しようともくじけずに前へ進めば、絶対に自分が望む光が手に入るんだと、ソチのみならず今シーズン特にそれを学んだと思います。

(アスリートの部分とアーティストの部分、どちらが今日は多く出た?)せめぎあいですよ。うまい具合にバランスを保つのがすごく難しかったです」

2014.03.29|コメント(-)トラックバック(-)

「最初は打とうと思った」 憲剛のとっさの判断が決勝点生む


[3.28 J1第5節 川崎F1-0名古屋 等々力]

 MF中村憲剛のとっさの判断から川崎フロンターレの決勝点が生み出された。後半23分、FW小林悠からのパスをエリア内で受けた中村は、ゴール前に鋭いボールを入れる。「最初は打とうと思った」。だがゴール前で駆け引きを制しフリーになっていたFW大久保嘉人が見えた。瞬時の判断でパスに切り替えると、エースはきっちりチーム通算1000ゴールとなったメモリアルゴールを突き刺してみせた。

 前節、23日のFC東京戦でも同じような場面があった。だがその場面はオフサイドと判定され、ゴールが記録されることはなかった。「あの場面はオフサイドじゃないけど、誰も悪くない。嘉人が素早すぎる」と判定も含め、誰も攻めることはしなかったが、「非常に悔しかった」と今でも悔しさはこみ上げてくる。それだけに「今日はオフサイドにならなくて良かった」と試合後は何度も笑顔を見せた。

 2連勝を飾ったチームだが、前節の大勝劇からは一転、虎の子の1点を守り抜いての勝利となった。「もっと点が取れたと思う」と話した憲剛だが、「1-0の勝利も悪くない」。「フロンターレらしくはないかもしれないけど、0で抑えるのは大きい」と手ごたえも口にした。

 次戦は中3日で迎えるACLのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)戦。19日のアウェー決戦では0-1で惜敗を喫している相手だ。負けられない試合に闘志をみなぎらせる。「まだあとホームで2試合ある。そこを勝てば全然(決勝トーナメントに)行ける」。自信を取戻した川崎Fが、万全の状態でリベンジマッチに挑む。

2014.03.29|コメント(-)トラックバック(-)
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