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にゅーすめぢから

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2026.04.04|コメント(-)トラックバック(-)

J・アルバ:「C・ロナウドは獣のようだ」


バルセロナDFジョルディ・アルバは、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドを世界最高峰の選手だと認めながら、チームメートのFWリオネル・メッシへの信頼を示している。

バルセロナは、23日に行われるリーガエスパニョーラ第29節、敵地サンチャゴ・ベルナベウでマドリーと対戦する。首位マドリーに勝ち点4差で3位に位置するバルセロナは、白星を得てリーガ優勝の可能性を残したいところだ。

J・アルバは19日、公式会見に姿を現した。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えている。

「僕たちにとっては、勝利が不可欠だ。それを頭に入れて、ベルナベウに向かう」

「僕たちは、過去に起きたことや審判のことを忘れて試合に臨まなければいけない。リーガで優勝するために、勝たなければいけないんだ。難しいだろうけれど、それは可能だ。クラシコでは、どちらが有利ということはない」

J・アルバは、今季からカルロ・アンチェロッティ監督の就任したマドリーが昨季までとは異なるサッカーをしていると語った。

「アンチェロッティが就任してから、僕はマドリーのサッカーが好きになった。とても早く自陣に戻るし、うまく攻撃している。彼らが僕たちに主導権を譲るかどうかは分からないけど、彼らはたったワンプレーでゴールを決めてしまうチームなんだ」

「クリスティアーノは、まるで獣のようだよ。重要な選手で、チームが変化を望んでいるときに、彼が現れる。メッシとのライバル関係? 2人とも世界最高級の選手だ。僕はメッシを好むけれどね」

また、J・アルバはMFアンドレス・イニエスタ、FWペドロ・ロドリゲス、FWネイマールのいずれがウィングに起用されても問題ないと強調している。

「僕のプレーは変わらない。そこにペドロがいても、ネイマールがいても、イニエスタがいてもサイドを上がらないといけない。システムは同じだ。4-3-3だよ。バリエーションがいくつかあって、どれでも僕たちはうまくやれる」

「(ガレス・)ベイルとの対戦? 彼とクリスティアーノは、よく似ているね。スピードがあって、ポテンシャルの高い選手だ」




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(C)Goal.com

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2014.03.20|コメント(-)トラックバック(-)

新潟・鈴木、札幌・荒野らをU-21代表候補に選出


 日本サッカー協会は20日、リオデジャネイロ五輪を目指すU-21日本代表候補の国内合宿(東京都内、24~26日)のメンバーを発表した。26日にはひとつ下の世代となるU-19日本代表候補と練習試合を行う。手倉森誠監督は「クラブでレギュラーをとっている選手を優先して招集した。今回のキャンプは、オマーン遠征(1月)に参加していないメンバーが多いので、チームコンセプトを伝えていきたい」と日本サッカー協会を通じてコメントした。

 メンバーは以下のとおり

 ▽GK

 櫛引政敏(清水)、杉本大地(京都)、永井堅梧(松本)

 ▽DF

 遠藤航(湘南)、松原健(大分)、田鍋陵太(名古屋)、高橋祐治(京都)、山中亮輔(千葉)、亀川諒史(湘南)、伊東幸敏(鹿島)、西野貴治(G大阪)、岩波拓也(神戸)、安在和樹(東京V)、植田直通(鹿島)

 ▽MF

 大島僚太(川崎F)、原川力(愛媛)、矢島慎也(浦和)、野澤英之(F東京)、中島翔哉(富山)、豊川雄太(鹿島)、吉野恭平(東京V)、前田直輝(東京V)

 ▽FW

 荒野拓馬(札幌)、後藤優介(大分)、鈴木武蔵(新潟)、野津田岳人(広島)、浅野拓磨(広島)

2014.03.20|コメント(-)トラックバック(-)

トヨタWRC復帰への序章!? 独TMGがヤリスWRCのテストを開始


 昨年末にドイツのトヨタ・モータースポーツGmbHがトヨタ・ヤリス(日本名ヴィッツ)のWRCの開発テストを行うことを報じていた英AUTOSPORTは、今週、イタリアのトスカーナで本格的なテストを行ったことを報じた。

 トヨタのWRC復帰への足音が、少しずつ高まっている。このヤリスWRCは年初にはシェイクダウンを済ませていたと伝えており、今回はルーズ路面での初めての走行としている。ドライバーには、セバスチャン・リンドホルムに、噂に挙がっていたWECでもトヨタに所属するステファン・サラザンが加わった。テストでは、メカニカルなトラブルは起こらず、ポジティブな内容だったとしている。

 今回のテストプログラムを仕切ったのは、モータースポーツ・イタリア。しかし、チームオーナーのブルーノ・デ・ピアントは、ヤリスWRCのテストでの内容を明かすことは拒否した。
「我々は、トヨタに協力して、テストでのサービスを行った。これが、この件に関するトヨタのコミュニケーションに従ったコメントだ」とデ・ピアント。

 トヨタは、この初期テストに関するモータースポーツ・イタリアとの契約は、2012年にLMP1マシンをテストした際にオレカが協力した状況と同じであるとしている。

 トヨタはWRCへの復帰を公式に発表はしておらず、モータースポーツ活動の一端を担うTMGも来季の競技参戦への可能性はないとしている。

 これはヤリスが2016年のWRCで走る可能性を残していると捉えることもできるが、より現実的なのは、2017年の新規定にマシンを合わせてくるというシナリオだろう。

 2012年にヤリスR1AをWRCドイツでコースカーとして投入、昨年末には2015年に86 CS-R3をカスタマー向けに供給することを発表、今季のモンテカルロ・ラリーでは、豊田章男社長がJ SPORTSの生放送にコメンテーターとして出演するなど、トヨタのラリー活動の展開には期待が高まるばかり。一方、TMGは同社のフェイスブックでコメントを残している。

「TMGヤリスWRCについて、ラリー界では大いに盛り上がっています。みなさん、テストについて読んだのでしょう。このマシンについての公式写真は、近日中に出ることはありません(ごめんなさい!)でも、TMGで設計・製作した1.6リットルターボエンジンは既に発表していますので、このエンジンの写真を改めてごらんになってみてはいかがでしょう?」

(RALLY PLUS.net)

[オートスポーツweb 2014年03月20日]

2014.03.20|コメント(-)トラックバック(-)
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