
来週3月24日(月)に東京・新宿ロフトプラスワンにて開催されるスピードワゴンのトークライブ「喋スピードワゴンVOL.23」にチュートリアル徳井がゲスト出演する。
飲食しながら、スピードワゴンの“ここだけでしか聞けない話”を楽しめる同トークライブ。今回はNSC大阪ながらNSC名古屋の2人と同期である徳井が登場する。互いにM-1グランプリ決勝に出場しているが、スピードワゴンは第2回に敗者復活で勝ち上がり、第3回も決勝進出。チュートリアルは第1回、第5回ファイナリストののち第6回で優勝と、一緒に出たことはなかった。
小沢と徳井は今でもホームパーティを一緒にする仲とのこと。果たしてライブではどのようなトークを繰り広げるのか。チケットはローソンチケットにて販売中。ぜひ足を運んでみよう。
喋スピードワゴン vol.29
日時:2014年3月24日(月) 18:30開場 19:30開演
会場:東京・新宿ロフトプラスワン
出演:スピードワゴン ゲスト:チュートリアル
料金:前売り2000円 当日2300円(飲食別)
チケット:ローソンチケッ Lコード33164
問合せ:新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
ノックチャックの新作ミニアルバム(タイトル未定)が今夏に発売されることが決定した。
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これは昨日3月16日に東京・VENOSにて実施された彼らのデビュー1周年記念イベント「ノックストリート vol.3~1周年だよ全員集合!幾つになっても繋がっている仲間へ~」のステージで発表されたもの。彼らは新加入メンバーであるイノッチを加えての初ステージで、「どうやったらみんなに届くのか必死に考えて、この1年で100曲以上作ったけど、もっと頑張らなくちゃいけないし、そんな僕たちの歌がみんなの夢を叶える一歩になることができたらうれしいです」とミニアルバムの発売を伝え、会場に詰めかけた約200名のファンを沸かせた。
なおノックチャックは、4月4日(金)21:00よりFM Aichiでレギュラー番組「ノックチャックです。(初)」をスタートさせることも決まっている。
ノックチャック「ノックストリート vol.3~1周年だよ全員集合!幾つになっても繋がっている仲間へ~」2014年3月16日(日)東京都 VENOS セットリスト
01. ドレミファンタスティック
02. 不器用なラブソング
03. サマサマサマー
04. 君の願い君の想い
05. ナナの月ナナの日の話
06. 遠く遠く
07. 君を想って
08. Baby Baby
09. 前へ前へ
10. Let’s go
11. 君を好きだと叫びたい
12. フレーフレーファイト
13. さくららら
<アンコール>
14. 終わらないループ
15. ハッピーハッピーデイズ
おじさんやおばさんたち、とりわけ“団塊の世代”に見てほしいと、昭和の俳人・劇作家、久保田万太郎の芝居ばかりを上演し続ける「みつわ会」。その第17回公演『弥太五郎源七』と『一周忌』が18日から23日まで、東京・品川の六行会ホールで上演される。
「みつわ会」は、平和の「和」と和風の「和」と仲良しの「輪」の3つの「わ」をくんでと、歌舞伎俳優の十三世片岡仁左衛門さんにより命名された演劇集団。久保田万太郎は、下町生まれで1937年の文学座設立にも関わった。下町情緒を通して、周囲に左右されない人間本来の生命力を全うしようとする庶民の生き方を終生のテーマとした。
『弥太五郎-』は、落ちぶれた侠客(きょうかく)の最後のあがきを、『一周忌』は、栄枯盛衰のさまに揺れる男女の日常を描く。高校生の時に万太郎の芝居を見て、この世界へ入ったという新派文芸部の大場正昭さん(64)が演出する。
「どちらに登場する人物もかっこいい生き方はしていない。むしろ、滅びの道筋。失敗も無理も承知の上で、律義やあくせくした行動を拒否する。退廃的だけれど人間としてある意味、高等な生き方ではないか。滅びの世界に希望があるとはいえないが、万太郎が紡ぎだす人間模様からは、“そんなもんだろう、人生って”とでもいえる豊かさが感じとれます」
大場さんも1950(昭和25)年生まれの団塊末期の世代。「余裕もなく趣味や冒険も忘れ、ただ働き続けてきた団塊の企業戦士たちにこそ、少し前までのかつての日本には、滅びも承知で生を楽しんだ気骨ある人間がいたことを思い出してほしいのです」
全席自由で料金4800円。問い合わせは「みつわ会」(電)03・5461・1518。