忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.04.05|コメント(-)トラックバック(-)

長野美郷「めざまし」卒業、次の「めざまし」へ


■「めざましテレビ」

 月~金曜午前5時25分

 フジテレビ朝の看板番組で、お天気キャスターとして日々の天候を伝えてはや5年。慌ただしい時間帯、はじける笑顔に活力をもらっている視聴者も多いのでは?

 「1日1日を楽しくがむしゃらに走り抜けてきたので、長かったという感覚はないんです。思い返して、もう5年たっちゃったんだ、と自分でもびっくりしています」

 平日の起床は午前3時。寝起きに自信がなく、初めこそ苦労したが、今は「目覚まし時計をかけ忘れても体内時計でパッと起きられます」。荒れた天候でも、東京・台場のフジテレビ前を中心に屋外中継は多い。昨年夏に台風が上陸したときは、転倒しないよう、スタッフに足元を支えられながら出演したこともある。

 「同じ天気の日はないし、特に激しい天候のときのことは鮮明に覚えています。過酷な状況でやりきれたときは、スタッフと一体になった達成感がありますね」

 フジ前からの中継時は、しばしば「とくダネ!」に出演している気象予報士の「アマタツ」こと天達武史さんと鉢合わせ。2人で小倉智昭さんの「アマタツ~」という呼びかけと、そこからの「入り方」を練習するという。天達さんへのライバル意識の有無を尋ねると、「私にとっては“同志”なんです。でもどうしよう、天達さんには有ったら…」と笑ってみせた。

 5年という在任期間は歴代最長タイだが、実は、お天気キャスターは今月末で卒業。4月からは「めざましテレビアクア」(平日午前4時)金曜と、「めざましどようび」(土曜午前6時)のメーンキャスターとして、新たな形で「めざまし」に出演する。「寂しくもありますが、5年間の宝物を糧に、少し違う形で情報を伝えられたら」と意気込む。

 最近はエンタメコーナーなどで体験リポートや有名人インタビューを担当する機会も増えており、「新しいことに触れて、感動を伝えるのはすごく面白い。立場が変わっても精力的に取材に行きたい」とやる気十分。持ち前の明るさと好奇心で、新たなステージでも視聴者に元気を届けてくれそうだ。

(三品貴志)

 〈ながの・みさと〉昭和61年、愛知県出身。上智大在学中の平成18年、「ミス上智大学」に選出。21年3月から「めざましテレビ」のお天気キャスター。タレント、フリーアナウンサーとして活動の幅を広げ、現在はニッポン放送「Good Jobニッポン」の金曜パーソナリティーも務めている。

PR
2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)

林葉直子、故・安西マリアさんの“破天荒な人生”つづる……「スキャンダルとお酒にまみれて生きた」


 重度の肝硬変を患い入院している元女流棋士でタレントの林葉直子が、15日に死去した歌手・安西マリアさんをブログで追悼。生前の安西さんとの交流についてつづっている。

 肝硬変のため、現在はブログ更新を控えるほど体調が悪化していることを明かしていた林葉だが、17日にはかつて親しくしていた安西さんの訃報に触れ、「安西マリアさんへ。」と題してブログを更新。林葉は、かつて自身が六本木でカレー店を営んでいた当時に安西さんとよく酒席をともにしていたことを明かし、「彼女が歌っていたライブハウスは私の店の隣のビルだったこともあって、カレー屋を終えると、私はその足でライブハウスに直行。当時は肝臓も強かったので、朝まで飲むこともしょっちゅうでした。一緒に温泉に行った時は、飲み比べになって二人ともへべれけになったのもいい思い出です」と、当時を振り返った。

 安西さんの生前の姿を自身と重ね、「思えば、二人ともスキャンダルとお酒にまみれて生きてきた破天荒な人生でした」と、しみじみと語った林葉。「人生の良き先輩として私の愚痴もよく聞いてもらいました。本当に優しい方でした」と故人を偲ぶとともに、「マリアさんは先に天国に召されましたが、天国でまた、一緒に良いお酒を飲めるのが楽しみです。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

 安西さんは、15日夜に急性心筋梗塞のため都内の病院で亡くなったことが報じられた。60歳だった。

2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)

総務省の指導で“MNPキャッシュバック”が終了?――詳細を確認した


 スマートフォンのMNPキャッシュバックキャンペーンが3月16日に終了する――。といったことが、先週末からネット上で話題になっていた。どうやら、総務省が通信キャリアに「指導」したことで、キャッシュバックキャンペーンが16日に一斉終了するのだという。

 弊誌でも何度かお伝えしているが、現在、iPhoneやAndroidスマートフォンにMNP(モバイル番号ポータビリティ)で乗り換えると、2万円や3万円などのキャッシュバックが付くキャンペーンを多くの店舗が実施している。キャッシュバックの内容は現金、商品券、端末代や通信料からの割引など、さまざまだ。

 キャッシュバックは、通信キャリアが販売店にインセンティブ(販売奨励金)を支払うことで成り立っている。そのインセンティブは、結果としてユーザーの通信料から賄っていることを考えると、1つのキャリアを長期間契約しているユーザーにとっては不公平な話だ。総務省が指導をするというのもうなずけるが、そもそも本当なのか。

 総務省 総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課に3月17日に確認したところ、「指導をした事実はない」とのこと。「指導をするとなると、文書を起こして稟議(りんぎ)を通す必要があるが、そのようなことは行っていない」(担当者)

 通信キャリアの担当者に口頭で伝えることも考えられるが、「そのような話も特に聞いていない」(担当者)とのこと。「ネット上の記事を見て、私も驚いている」(同)

 念のため、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの広報部にも確認したところ、「総務省から指導を受けた事実はない」とのことだった。通信キャリア側が店舗にキャンペーンを取りやめるよう通達したことも考えられるが、年度末にかけて収束する可能性はあるものの、多くの店舗で各種キャンペーンを継続しているとのこと。

 オンラインショップでは、ドコモオンラインショップでは、Xiスマートフォンへの乗り換えキャンペーンの期限を、3月16日から3月31日に延期している(外部リンク参照)。ソフトバンクのiPhone 5s乗り換えキャッシュバックキャンペーンは3月16日で終了している(外部リンク参照)。

 こちらの記事で確認した量販店のB店で17日に再度確認したところ、ドコモとソフトバンクのiPhone 5sのキャッシュバックキャンペーンは終了していたが、auのiPhone 5s(16Gバイトモデル)に乗り換えると、5万2500円を割り引くというキャンペーンを実施していた。

 上記の記事でも確認した近所のキャリアショップに、iPhone 5sのキャッシュバックについて再確認したところ、ドコモショップは3月31日まで同様に実施、auショップは5万円の割り引きかキャッシュバック(3月24日まで)、ソフトバンクショップは先週で終了したという。

 ほかにも、実際に一部で16日にキャンペーンを終了した店舗もあったほか、15日と16日限定でキャッシュバックキャンペーンを実施している店舗も見かけた。確認した限りでは、ソフトバンクのキャッシュバックキャンペーンが、やや収束しつつあるようだ。

 ただ、その裏には総務省の指導があったからではなく、あくまでキャリアや店舗側の施策によるものといえる。少なくとも、現在もキャッシュバックキャンペーンを実施している店舗があるのは事実だ。一部の情報をうのみにせず、キャンペーンについては事前に店舗に確認をするのがいいだろう。

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]