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にゅーすめぢから

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2026.04.05|コメント(-)トラックバック(-)

王室電話帳リークしたのはダイアナ妃―法廷証言


 【ロンドン】英タブロイド紙の元記者が13日の裁判で、同記者がバッキンガム宮殿の電話帳を入手した際の情報源の一人が、故ダイアナ元皇太子妃だったと証言した。ダイアナ妃は元夫であるチャールズ皇太子を困らせるため、同記者に電話帳をリークしたのだという。

 これは、米メディア大手ニューズ・コープ傘下の英日曜紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド(NoW=既に廃刊)」による電話盗聴疑惑に関する法廷ドラマの最新の一幕だ。何カ月にもわたって続いているこの裁判の証言はメディアの注目を集めているが、多くの場合、裁判の行方に影響を与えるからというよりも、むしろ英国の有力政治家、ジャーナリスト、セレブ、それに英王室メンバーの生活の一端を垣間見られるという理由で注目されている。

 NoWの元王室担当編集者で、裁判の7人の被告の1人であるクライブ・グッドマン被告(56)は13日、ダイアナ妃がバッキンガム宮殿の「グリーン・ブック」の1992年版を同被告に送付してきたと証言した。この中には王室スタッフの電話番号が含まれていた。

 同被告は、チャールズ皇太子のスタッフの人数がダイアナ元妃のそれと比べて多いことを同妃は暴露したがっていたと述べた。チャールズ皇太子とダイアナ元妃は11年間の結婚生活を経て、1992年に別居した。ダイアナ妃は離婚の翌年の97年にフランス・パリの地下道で交通事故死した。電話帳が渡されたとされる時期は不明。

 グッドマン被告はロンドンの中央刑事裁判所(別称オールド・ベイリー)で、「彼女は当時、非常に困難な時期にあった」と述べ、「彼女は彼(チャールズ皇太子)に挑む仲間を捜していた。彼に対して歯向かう勢力があることを示すためだ」と付け加えた。

 この裁判で英王室が話題に上ったのは今回が初めてではない。昨年12月には、グッドマン被告が2005年に自分のエディター宛てに送ったとされる電子メール内容が紹介されている。その電子メールは宮殿警察官に送付された通達メモを話題にしていた。メモはバッキンガム宮殿の皿に置かれているナッツを警察官らが勝手に食べているとして、エリザベス女王が怒っているという内容だった。そして、通達メモは宮殿警察官らに対し「盗み癖をやめよ」と指示していたという。

 バッキンガム宮殿は、裁判が継続していることを理由に、ダイアナ妃とエリザベス女王に関連する証言についてのコメントを控えた。

 グッドマン氏は6人の他の被告とともに裁判にかけられている。その1人がニューズ・コープの英新聞部門の元トップであるレベッカ・ブルックス被告だ。全ての被告は電話の違法な盗聴(いわゆる電話ハッキング事件)に関する一連の罪を否認している。ニューズ・コープ(ウォール・ストリート・ジャーナルの親会社でもある)の広報担当者はコメントを控えた。

 検察当局は、贈賄罪でグッドマン被告を訴追している。警察官にカネを払って王室の電話帳を手に入れたというものだ。同被告は07年、違法に電話のメッセージを傍受した罪で服役しているが、今回の裁判では電話ハッキングの罪に問われていない。

JENNY GROSS

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

米陸軍参謀総長、朝鮮半島で「起こり得る」戦争について、「懸念するのは北朝鮮の誤った判断」=韓国


 米陸軍のトップ、オディエルノ陸軍参謀総長は13日(現地時間)、ワシントンDCの戦略国際問題研究所(CSIS)で講演を行い、「未来に起こり得る緊急事態の中で、もっとも危険な事態は何か」との質問に「朝鮮半島での戦争」と答えた。複数の韓国メディアが報じた。
 
 オディエルノ総長は「朝鮮半島での戦争は、信じられないほど難しい戦いになるだろう。もし朝鮮半島で戦うなら、それは非常に危険なことだ」と話した。
 
 続けて「率直に言えば、中東でも太平洋でもどこでも、作戦を行うことは容易ではなく、戦争や戦闘は非常に難しい」と強調した。
 
 また、オディエルノ総長は、米国の国防予算が削減されたが、朝鮮半島の安保などには影響がないと強調した。
 
 「国連や米韓相互防衛条約に韓国をサポートするように明示されている」とし、「戦時作戦統制権の切り替えの問題を協議しており、それが実現すれば、いくつかの影響があるだろうが、それまではすでにある協定に合わせて、朝鮮半島の安定を維持するために必要なサポートを提供するつもりだ」と述べた。
 
 さらに「もっとも懸念している部分は、(北朝鮮の)誤った判断だ」とし、「不要な挑発をもたらす可能性がある謝った判断を防ぐためにも、韓国を支援することが重要だ」と主張。万全の態勢を整えなければ大変難しい戦いになるため、事前に抑止力を備える必要があるとの考えを示した。(編集担当:李信恵)(イメージ写真提供:123RF)

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

李克強首相、外国人記者の中国語を3回ほめる―中国


2014年3月14日、人民網によると、13日に開かれた記者会見で、李克強(リー・カーチアン)首相への最初のいくつかの質問の機会は外国メディアに持って行かれた。そして外国メディアの記者の質問は中国語によるものが多かった。

【その他の写真】

実は李首相は英語に長けている。記者会見での最初の質問は英語によるものだったが、李首相は聞きながらメモを取り、度々うなずきもした。

2番目に質問したのは英紙フィナンシャル・タイムズのJamil Anderlini氏で、中国語での質問だった。Anderlini氏は上海勤務を経て、すでに9年間北京で働いている。中国の金融リスクに関する質問をプリントアウトしており、正確に発音するため、わざわざ一字一字に声調を記していた。李首相は「あなたの中国語はとても流暢で、正確でもある。聞き取れた」と称賛した。Anderlini氏は中国人の謙虚さも身につけており、李首相からほめられると「いいえ、とんでもありません」と笑って手を振った。

その後、李首相はシンガポール紙・聯合早報の記者のことも「あなたの発音はさらに正確だ」とほめた。ロイターの記者も評価された。李首相は「中国に駐在する記者の皆さんたちが、こんなにも流暢な中国語を話すことに本当に感心した」と述べた。

記者会見では外国メディアの記者が中国語を操るのが普通で、英語で質問すると「変わり者」と見なされさえする。「彼らはこうすることで中国に対する理解を示している。これは中国文化の影響力が高まっていることも物語っている」と分析される。

昨年、AP通信の記者が中国語で質問した後に、英語で同じ内容を繰り返した。李首相は「あなたは自分で自分の通訳もした。二人分の給料をもらうべきだ」と冗談を言った。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/TF)

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
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