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にゅーすめぢから

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2026.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

四国の特産品を世界へ ジェトロ食品輸出商談会


 日本貿易振興機構(ジェトロ)四国各県貿易情報センターと四国4県が連携した「食品輸出商談会in四国」が12、13の両日、海外6カ国のバイヤーを招き、高松市で開催された。

 食品関連や農業法人など38社・団体が参加。初来日したドイツ、ロシア、ブラジルのバイヤーをはじめ米国、中国、シンガポールのバイヤーはそれぞれマッチングされた16団体と商談。19のブースには各社・団体が売り込みたい商品を陳列し、試食も行われた。商談件数は約100件に上った。

 すでにフランスやスペインなどに商品を輸出している香川県小豆島町、ヤマロク醤油(しょうゆ)の山本康夫社長(41)は「本物の商品やその背景を海外に伝えたい」と、商品のほか木樽仕込みの英文資料も準備し、「濃厚でまろやかな醤油はキャラメル風味で、アイスクリームにかけてもおいしい」とアピール。また、徳島県鳴門市の製麺会社ウマイは、バイヤーから「コンテナに何箱詰めるか週明けにメールしてほしい」と依頼されたという。

 米ソゴ・トレーディング社のバイヤー、ケビン・ワンさん(29)は「冷凍うどんはシンプルで簡単に調理できるのでアメリカ人向き。ゆずぽんやおぼろ昆布(こんぶ)もおいしい」と話した。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

東海大三は新庄と対戦


<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇14日◇大阪・オーバルホール

 東海大三(長野)は、大会第5日の第1試合で、新庄(広島)と対戦する。エース高井ジュリアン投手(3年)を中心に、守備力を重視するチーム。

 小林健二外野手(3年)は「1番バッターとして、どんどん塁に出たい」と意気込んだ。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

選手権覇者の富山第一、“新生・富山第一”として新たなるスタート


 本連載の著者である安藤隆人氏は、元銀行員という異色の経歴を持つサッカージャーナリスト。今では、高校サッカーを中心に日本列島、世界各国を放浪し精力的な取材を行っている。巷ではユース教授と呼ばれる。本連載では安藤氏の“アンダー世代”のコラムをお届けする。

文=安藤隆人

 劇的な逆転勝利で北陸勢初の選手権制覇を果たした富山第一。今年は『高校日本一』の看板を背負うこととなり、新チームを取り巻く環境は劇的に変わった。大きなプレッシャーがかかることは間違いない。

 新チームはFW西村拓真、DF村上寛和、GK高橋昂佑の優勝メンバーの3人が中心になる。新キャプテンは現時点で決まっていないが、富山市郊外にある富山第一高校の人工芝グラウンドに行くと、西村が率先して声を出して、チームを引っ張っている姿を見ることが出来た。

「プレッシャーがあるのは分かっていますし、やっぱり遠征先に行っても、他のチームの選手たちに見られているのは分かります。でも、僕らは3年生に引っ張ってもらってきたから優勝できたし、自分たちが個々のレベルが劣るのは分かっていますから、逆にやってやろうという気持ちです」

 西村はハキハキと語ってくれた。プレッシャーがあるのは当たり前、それをいかに謙虚に受け止め、自分たちの現在地を認識して、新チームとして成長していけるか。新生・富山第一は新たなるスタートを切っている。

SOCCER KING

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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