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にゅーすめぢから

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2026.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

墜落のマレーシア機、乗客の大半は中国人=中国公船も救援へ―中国メディア


2014年3月8日、ベトナム当局はクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機がトーチュー島付近で墜落したと発表した。中国新聞社が伝えた。

【その他の写真】

乗客・乗員239人のうち、中国人は160人近くに上る。新華社によると、中国海警局は事故現場付近の海域を航行していた公船を現場に向かわせ、救援活動に当たる。(翻訳・編集/TH)

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2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

W杯で笛を吹く西村主審 長友、香川…「一番の喜びは選手の成長」


 【話の肖像画】国際主審・西村雄一さん(41)

 人生のほとんどをサッカーとともに歩んできました。幼稚園のときに初めてボールに触れ、小中高と主にクラブチームでプレーしてきました。ポジションもゴールキーパーからフォワードまでどこでもやりましたよ。当時はJリーグもありませんでしたし、選手としてこれといって大きな目標を持っていたわけではありません。「(国内最高峰リーグだった)日本サッカーリーグでプレーしたい」と望む子供は珍しかった時代でもありましたし、「サッカーを長く楽しんでいけたらいいなぁ」という感じでした。

 〈1993年にJリーグがスタートし、98年には日本代表がワールドカップ(W杯)に初出場を果たすなど日本サッカー界は急激な成長を遂げる。審判のレベル向上も求められるようになる中、99年からは1級審判員、2004年からはスペシャルレフェリー(現・プロフェッショナルレフェリー)、国際主審として活動する〉

 クラブチームでプレーしていたときから審判はやっていましたが、審判中心の生活を送っていこうと考えてはいなかったと思います。専門学校を卒業して一般企業で働きながら審判を続けるうちに、日本でも審判を育てていこうという機運が高まってきました。サッカーが大好きだったというのが根底にあったのはもちろんですが、振り返ってみると私も日本サッカー界の大きな時代の流れに乗っかってきたような気がしています。

 〈日本サッカー界が激変するのと時を同じくして生活は大きく変わった。09年から昨年までは5年連続でJリーグアウォーズの最優秀主審賞を獲得。10年のW杯南アフリカ大会でも主審を任されるなど世界有数の審判としての地位を確固たるものにしていく〉

 いいことも悪いこともありましたね。審判をやっていて一番の喜びを感じるのは、担当した試合でプレーしていた選手たちが成長し、活躍してくれることです。サッカーの本場である欧州へ飛び立っていった長友(佑都)選手(インテル・ミラノ)や香川(真司)選手(マンチェスター・ユナイテッド)が代表的な存在になるのですが、彼らが成長していく過程に多少なりとも関与できたことを本当にうれしく思っています。彼らは未来に向けて「いったいどこまで大きくなってくれるのだろう」という楽しみも与えてくれています。

 つらい思いもたくさんしてきました。試合中に間違った判定を下してしまうこともあります。挫折とまではいわなくても、うまくいかないことは日常茶飯事です。しかし、サッカーの審判に限らず、どのような仕事をしていたってうまくいかないときはあるでしょう。少なくとも私は大好きなサッカーに関わる仕事ができています。うまくいかないことがあったとしてもそれだけで十分に幸せですし、不満をいっていたらバチが当たるのではないでしょうか。(聞き手 奥山次郎)

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

PGAツアー復帰を目指す今田竜二が“67”で33位タイに浮上


<プエルトリコオープン 2日目◇7日◇トランプインターナショナルGC>

 「WGC-キャデラック選手権」の裏で開催されている、米国男子ツアー「プエルトリコオープン」。若手選手や復活を目指すベテランがフィールドに多く名前を連ねる中、今季2試合目のPGAツアー参戦となる今田竜二が2日目に“67”を叩きだしトータル4アンダーの33位タイで予選通過を決めた。

今田竜二のツアー成績、写真

 初日1オーバーの77位タイと予選通過圏外にいたが今田だが、この日は序盤から猛チャージ。2番から3連続バーディで立ち上がると7番でもバーディを奪ってハーフターン。さらに10番、11番でもバーディを積み重ねて急浮上を果たした。その後14番、15番と連続ボギーを叩いたものの、最終18番パー5をバーディで締めて上位を狙える位置に食い込んだ。

 この日はティショットが安定せず思うようにフェアウェイをとらえられなかったものの、ラフからでもきっちりグリーンをキャッチする持ち味を発揮。深いブッシュから左打ちで脱出する小技の引き出しも披露するなど、最後まで集中力を切らすことなく回りきった。

 今田は今季初戦となった「ソニー・オープン・イン・ハワイ」では初日に12位タイと好スタートを決めるとその後も大崩れせず20位タイでフィニッシュ。昨年の国内ツアー「カシオ・ワールド・オープン」の7位タイなど少しずつではあるが結果が出始めている。

 日本人3人目の米ツアー優勝者。2012年に失ったPGAツアーのシードを取り戻すべく懸命に戦っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)
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