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にゅーすめぢから

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2026.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

ゴールが遠いベルギー、米国がしのぎきりスコアレスで延長戦へ


 ワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦ベルギーvs.米国が日本時間2日未明に行われ、ベルギーが再三迎えたチャンスを決めきることができないまま、スコアレスで延長戦へと突入した。

 ベルギーが試合開始直後から攻め立てる。1分、右サイドをケビン・デ・ブライネがドリブルで駆け上がり、最前線のディボック・オリギへスルーパスを送る。ボールを受けたオリギは、ドリブルでDFを交わして強引にシュートを放つも、GKに弾かれ先制はならず。続く2分にも、ブライネが積極的にミドルシュートを放ち、試合の主導権を握る。

 防戦一方の米国は、カウンターから得点の糸口を探るも、ベルギーの集中した守備に跳ね返される。21分には中央からクリント・デンプシーがミドルシュートを放つがGK正面。

 23分、ベルトンゲンがボールを奪いペナルティーエリア手前までドリブル。左サイドのデ・ブライネへパスを送ると、デ・ブライネがペナルティーエリア内でDFをかわしてシュート! しかしミートせず枠の左へ外れてしまう。

 徐々に試合は拮抗した状態に。33分、米国は右サイドからのクロスの落としを受けたジャーメイン・ジョーンズがフリーでシュートを放つも枠を捉えられない。

 前半の終盤は、両チーム中盤でボールを奪うとショートカウンターでゴール前へ迫りチャンスを作り出すものの、フィニッシュの精度を欠きゴールネットを揺らすことができない。結局このまま、スコアは動かず0-0で前半を終了した。

 後半もベルギーのペースが続く。後半2分、右サイドからデ・ブライネが右足アウトサイドで巧みなクロスを上げると、ドリース・メルテンスがヘディングシュートを放つ。しかし、GKにはじき出される。後半9分、またしてもデ・ブライネのクロスから決定機が訪れる。左サイドを突破したデ・ブライネが早いクロスを送ると、ゴール前にフリーで走りこむオリギにドンピシャリ。触ればゴールという決定的シーンだったが、DFと交錯しながらシュートを空振りしてしまいゴールならず。

 後半11分、右サイドを上がってきたトビー・アルデルワイレルトが中央へクロスを上げる。オリギが高い打点で合わせヘディングシュートを放つも、惜しくもゴールバーに嫌われてしまう。後半15分、ペナルティーエリア内でオリギがドリブルを仕掛けゴール前へラストパス。ゴール前でメルテンスがヒールシュートを狙うが左へそれてしまう。後半24分にも、ベルギーの細かいパス回しからペナルティーエリア手前でフリーでボールを受けたアクセル・ビツェルが強烈なシュートを放つ。しかし、わずかに枠の左へ外してしまう。

 後半31分、またもベルギーにビッグチャンス。カウンターでボールを受けたオリギが前線へスルーパス。これに反応したケビン・ミララスがフリーでシュートを放つが、米国GKティム・ハワードが左足一本でファインセーブ。再三のピンチを何とかしのぎ続ける米国。その後も、ベルギーはアザール、バンサン・コンパニらが惜しいシュートを放つが、米国の堅守を崩しきることができないまま後半終了。試合は15分ハーフの延長戦へと突入した。

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2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)

ベルギー延長で米国下し28年ぶり8強


<W杯:ベルギー2-1米国>◇決勝トーナメント1回戦◇1日◇サルバドル

 ベルギー(FIFAランク11位)が延長にもつれ込んだ米国(同13位)との一戦を2-1で制し、4位となった86年大会以来28年ぶりのベスト8進出を果たした。両チーム無得点で90分を終えたが、ベルギーは延長前半にデブルイネが先制、同15分にも途中出場のルカクが追加点を挙げた。米国も延長後半に1点を返し、その後もチャンスが続いたが、あと1歩及ばなかった。ベルギーは5日(日本時間6日)の準々決勝でアルゼンチンと対戦する。

 ベルギーはFWルカクに代えて19歳のオリジを先発させ、そのオリジが期待に応えるプレーを序盤からみせた。1分に最初のシュートを放つと、同46分には右サイドを突破してデブルイネにパスを出し、ミドルシュートにつなげた。

 後半に入っても11分に右からアルデルウェイレルトが上げたクロスを、オリジがヘディングシュート。同31分にはオリジのスルーパスを受けたミララスが抜け出し左足シュートも、GKハワードが足に当ててなんとかクリアした。さらに同34分、オリジの右からのボールをアザールが右足シュートもまたGKが好セーブした。

 たたみかけるベルギーは同40分、オリジが正面から約20メートルのシュート。同43分にはデブルイネからエリア内で出たパスをアザールが打つ。同45分には左のデブルイネからのクロスをDFラインから走り込んだコンパニーが合わせたが、GKがクリアした。ベルギーは90分で計30本のシュートを放った。

 延長に入って3分、ついに先制した。オリジと代わったばかりのルカクが右サイドをエリア内まで持ち込んで折り返し、デブルイネがDFをかわして右足で決めた。

 さらに同15分、左サイドを駆け上がったデブルイネから中央にパス。走り込んだルカクがダイレクトで左足シュートを決めた。

 米国も必死に食い下がった。主将のFWデンプシー、ジョーンズとスピードある攻撃をみせた。特に2点をリードされた後の攻撃は迫力があった。

 延長後半2分には、ブラッドリーの浮かしたパスを代わったばかりの19歳グリーンが難しい右足ボレーでゴール右すみに決めた。その後もジョーンズ、デンプシーとゴール前の惜しい場面が続き、会場の「USA」コールも最高潮。同点の期待が高まったが、ベルギーに逃げ切られた。

【得点者】

延長前半3分 デブルイネ(ベルギー)

延長前半15分 ルカク(ベルギー)

延長後半2分 グリーン(米国)

2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)

大宮にセルビア代表FWムルジャ加入…2010年の日本戦で2得点


 大宮アルディージャは1日、セルビアのFKレッドスター・ベオグラードに所属する同国代表FWドラガン・ムルジャの完全移籍加入を発表した。背番号は8に決まった。

 ムルジャは、1984年生まれの30歳。身長187cmの長身FWで、レッドスターの他に、ベルギーやロシア、スイスでのプレー経験を持つ。2013-2014シーズンには、セルビアリーグで23試合に出場して19得点を記録。2009-2010シーズンに続いて自身2回目の得点王に輝き、リーグMVPも受賞した。

 また、ムルジャは2008年からセルビア代表に名を連ね、2010年の南アフリカ・ワールドカップのメンバーにも選出。同年4月に行われた日本代表との国際親善試合では、2得点を記録している。今年5月に約3年ぶりの代表復帰を果たし、パナマとの親善試合に途中出場した。

 移籍加入にあたって、ムルジャは以下のようにコメントしている。

「まず、大宮アルディージャの一員になることができ、光栄に思います。以前、セルビア代表として日本と対戦した頃から日本について良い印象を持っていました。当時は日本への滞在は短い期間でしたが、すべてが高水準で、人々が親切かつ穏やかで良い人間関係にあり、これからもっと知りたいと思っている日本文化も気に入っています。それらすべてが今回の移籍を決断する後押しとなりました。日本に来る機会を与えてくださった大宮の皆さんに感謝しています。このクラブの組織やクラブハウスは、より良い成績に値して然るべきだと思っています。私はベストを尽くして大宮のより良い成績に貢献したいと思います。ファン・サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」

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2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)
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