
1次リーグで敗退した韓国代表が6月30日に同国の仁川国際空港に帰国。8強進出を期待されながら、1分け2敗と1勝もできなかった選手たちを待ち受けていたのは痛烈な批判の数々だった。
出迎えたファンは200人ほどだったが、一部があめ玉を数十個投げつけた。幸い選手や関係者に当たることはなかったが、韓国において「あめを食べろ」という言葉には侮辱の意味が込められているという。
「韓国サッカーは死んだ」との横断幕も掲げられ、空港で解団式に臨んだ選手たちは屈辱の仕打ちにうつむいて耐えるしかなかった。
同じく1次リーグで敗退したイングランドやイタリア代表は空港での出迎えがほとんどなく無視された。日本代表も1勝もできずに帰国したが、成田空港では1000人のファンが大歓声で出迎えた。これも極端な光景であったということになるだろうか。
<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 事前情報◇1日◇ザ・ノースカントリーGC>
松山、遼がセガサミーカップ出場!今季初の国内ツアー共演
国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」が北海道にあるザ・ノースカントリーGCを舞台に7月3日(木)から開幕を迎える。今大会には石川遼、日本人史上4人目の米ツアー勝者となった松山英樹の2人がそろって参戦。北の大地を2人のPGAプレーヤーが盛り上げる。
この日予選ラウンドの組み合わせが発表され、米ツアーから凱旋を果たす松山は近藤共弘、日本プロ日清カップ覇者の手嶋多一と同組。石川は金亨成(韓国)、小田孔明という日本ツアーが誇る実力者とのペアリングとなった。
ディフェンディングチャンピオンの薗田峻輔は日本ゴルフツアー選手権を制した竹谷佳孝、宮里優作と同組、大会ホストプロとして出場する丸山茂樹は川岸良兼、細川和彦と同組となっている。
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>