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にゅーすめぢから

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2026.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

T.ウッズの新スポンサーにサプリメント会社で話題に


先週の「クイッケンローンズ・ナショナル」で、怪我から約3か月ぶりに復帰したタイガー・ウッズの新しいスポンサーが話題となっている。ウッズと複数年の契約を結んだのは、米コロラド州デンバーに本社を置く栄養補助食品(サプリメント)会社の「マッスル・ファーム」だ。ウッズのキャディバッグには緑の蛍光色で「MP」の文字が浮かぶ。

タイガー・ウッズのフォトギャラリー

米報道によると、同社の売上は1億1000万ドルを超える(2013年)。09年には格闘技大会のアルティメット・ファイテイング・チャンピオンシップのスポンサーを務めた。これまでNFL49ersのコリン・キャパニックやジェッツのエリック・デッカーを宣伝に起用してきた。ブラッド・パイアット会長(34)も、NFLの元選手だ。

ただ、マッスル・ファームは順調に成長してきたわけではない。NFLの薬物検査を担当する非営利団体は、団体のマークを無許可で使ったとして、マッスル・ファームを非難している。

パイアット氏は「(非営利団体とは)コミュニケーションのミスがあっただけだ」と主張する。

また、サプリメントは米スポーツ界で長年非難の的とされてきた。うつやひざの故障、心臓発作といった健康問題とも関連づけられてきた。

PGAツアーでアンチドーピングを担当するアンディ・レビンソン副会長は、ウッズの代理人のマーク・スタインバーグ氏に「サプリメントは米食品医薬品局の規制をほとんど受けていない。サプリメントの成分が何かなんて何の保証もない」とくぎを刺したという。

スタインバーグ氏は、アルティメット・ファームから「ウッズ・ライン」の製品を計画していると明らかにした上で、「もし作ったら、PGAツアーの承認を得る」と理解を求める。

ウッズは「マッスル・ファームの製品は自分にとても合っていた」と話しているという。

17日からの「全英オープン」への出場を予定しているウッズ。新たなスポンサー登場の余波で、これからは薬物検査で狙い撃ちされるかもしれない。

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2014.07.01|コメント(-)トラックバック(-)

120分の死闘はドイツに軍配! アルジェリアは健闘もベスト16で大会を終える


 ワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦ドイツvs.アルジェリアが日本時間1日に行われ、延長戦を2-1で制したドイツが、ベスト8進出を決めた。ドイツは、アンドレ・シュールレとメスト・エジルが延長にゴールを決めた。

 立ち上がりはドイツが攻め込み、アルジェリアが奪ってカウンターという展開。14分には、ドイツのバスティアン・シュバインシュタイガーが強烈なミドルシュートを放ち、先制のチャンスをうかがう。

 しかし試合の流れはアルジェリアにやってくる。14分にソフィアヌ・フェグリがドリブル突破からシュートを放つと、17分にはファウジ・グラムが左サイドからアーリークロスを上げ、ペナルティーエリア内に走りこんだイスラム・スリマニがヘディングシュートで合わせゴールネットを揺らすも、惜しくもオフサイドの判定でノーゴールの判定。さらに18分、スダニがペナルティーエリアの深くまでボールを運び、オーバーラップしてきたグラムへスルーパスを送る。グラムはペナルティーエリア左からシュートを放つが、わずかに右に外してしまう。

 その後もしっかりと守り、奪って速攻を徹底するアルジェリア。フランスは強固なアルジェリアDFに手こずり、終始相手陣内に押し込みながらも目立ったチャンスを作れずにいる。40分、トニ・クロースの強引なミドルシュートをGKがはじき、こぼれ球に反応したマリオ・ゲッツェがシュートを狙うも阻まれ先制には至らない。結局このまま前半終了のホイッスルを迎え、スコアレスで試合を折り返した。

 ドイツは苦戦した前半から一転、後半開始から攻め立てる。後半3分に左CKを獲得すると、ショートコーナーからクロースが相手DFをかわしクロスを上げる。シュコドラン・ムスタフィが高い打点のヘディングで合わせるがGK正面。

 後半10分、ドイツの細かいパス回しから、シュバインシュタイガーの落としをフィリップ・ラームがダイレクトシュート! ゴール左隅に飛ぶが、ぎりぎりのところでGKがはじき出し惜しくも先制ならず。

 防戦一方だったアルジェリアが久しぶりのチャンスを迎える。後半26分、一本のロングパスでスリマニが裏に抜け出す。一気にGKと1対1かと思われたが、ドイツGKマヌエル・ノイアーが飛び出しクリア。ノイアーの冷静な判断が光った。

 1点が欲しいドイツは、終盤に差し掛かり怒涛の攻撃を見せる。後半30分過ぎに、サイド攻撃からシュバインシュタイガー、ミュラーが立て続けにシュート! しかしGKライス・エンボリのファインセーブに阻まれゴールが遠い。結局このまま、ドイツは多くの決定機を決めきることができないまま、後半終了のホイッスルを迎え、勝負は延長戦へと持ち込まれた。

 延長前半2分、あっけなく試合は動く。左サイドをドリブル突破したドイツのミュラーが、ペナルティーエリア深くまで粘り中央へクロスを送る。そこへ走りこんだシュールレが、巧みにヒールで流し込み、待望の先制ゴールを決める。

 ドイツが1点を先制してからも、終始一方的な展開。アルジェリアは多くの選手に疲労がみえ、足が止まってしまう。ドイツの猛攻を耐え、延長後半3分FKのチャンスを得るも、ヤシン・ブラヒミのヘディングシュートはGK正面。千載一遇のチャンスは同点につなげられない。

 ドイツは延長後半アディショナルタイムにもエジルが試合を決定付けるゴールを決める。しかし、直後にアルジェリアも途中出場のアブデルムメヌ・ジャブがゴールを決め一矢報いるが、すでに時遅し。結局このまま2-1で試合終了のホイッスルを迎え、120分の死闘を制したドイツがベスト8進出を決めた。

 勝利したドイツは日本時間7月5日、フランスとベスト4を懸けて対戦する。

2014.07.01|コメント(-)トラックバック(-)

英紙、マンU香川を「クビ寸前」と評価


 マンチェスター・イブニングニューズ紙(電子版)は1日、「マンチェスターUで誰の地位が危ういか」という記事を掲載。選手たちを「Staying put(そのままでいる)」「Under threat(危機にひんしている)」「Axe is poised(クビ寸前)」の3つに分類した。

 日本代表FW香川真司(25)はヤングやナニ、エルナンデスらとともに「クビ寸前」に分類された。「不本意なシーズンの締めくくりとして、日本代表として出場したW杯でも説得力のない出来だった。中盤はマタや新加入のエレラもおり、競争が激し過ぎる」と説明されている。

2014.07.01|コメント(-)トラックバック(-)
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