
ストーク・シティは23日、プレミアリーグ第31節でアストン・ヴィラと敵地で対戦し4-1と快勝した。マーク・ヒューズ監督は、2点目となるゴールを挙げたFWピーター・クラウチを称賛している。
開始5分に失点したストークだったが、22分にFWピーター・オデムウィンギーのゴールで同点に追いつくと、26分にクラウチが逆転ゴールを決めリードする。その後も試合の主導権を握ったストークが猛攻を仕掛け2ゴールを加点し快勝した。
ヒューズ監督のコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』は、以下のように伝えている。
「今日の試合では、ピーターが世界レベルの選手だということを証明していた。彼はイングランド代表での素晴らしい記録を持っている選手だよ。イングランドは、彼のようなタイプの選手を探しているんじゃないかな。代表での彼は終わったと言われているけど、もし代表に呼ばれることになれば、彼は間違いなく代表に参加するよ。彼はワールドカップに行くべきだ」
また、クラウチは内容と結果のともなった勝利に満足しているようだ。
「0-1から逆転することができた。僕らのパフォーマンスには満足しているよ。シーズン序盤戦での僕らは低迷していたけど、僕らが成長したということを、今日の試合では示せたと思う。ボールをうまく回すことができて、ほとんどの時間帯で試合を支配することができた。僕らは勝利に値していたよ」
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