
ニューヨーク・レッドブルズFWティエリ・アンリは、バルセロナでチームメートだったDFカルレス・プジョールが今シーズン終了後にMLS(メジャーリーグサッカー)に加入することを期待している。
これまで下部組織からバルセロナ一筋でプレーしてきた現在35歳のプジョールは、今シーズン終了後にバルサを退団することを4日に発表。負傷によりトップフォームを維持できないことを主な理由に、愛するクラブを去る決断をした。
退団後の身の振り方に関しては、休暇を取った上で、それから考えると述べたプジョール。他の場所で現役生活を続ける可能性は除外していない。
2007年から10年までバルサでチームメートだったアンリは、プジョールが自身と同じリーグに来ることを望んでいるようだ。カタルーニャのメディア『ARA』に次のように語った。
「彼がアメリカに来てプレーしたいと思うのなら、来るべきだと思うよ。大歓迎だ。彼と直接話をしたわけじゃないから、この件についてこれ以上は何も言えないけどね」
「プジョールが来てくれるなら、このリーグにとって良いことだろう。彼のような素晴らしい選手がいてくれるのはいつも良いことだよ。3年間一緒にプレーしたけど、キャプテンとして本当に素晴らしい存在で、お手本だった。歴史上最高のDFの一人だよ」
果たして、プジョールが再びアンリと同じ舞台でプレーすることはあるのだろうか。バルサ退団後の去就は大きな注目を集めることになりそうだ。
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