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にゅーすめぢから

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2026.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

バルバドスで開幕のGRC、ブロックはファイナルで転倒


 米国を中心に展開するグローバルラリークロス選手権(GRC)は5月18日にバルバドスで開幕戦のファイナルが行われ、元F1王者マリオ・アンドレッティの息子、マイケル・アンドレッティが立ち上げたふフォルクスワーゲン・アンドレッティ・ラリークロスのスコット・スピードが優勝を飾った。

 今季はヨコハマがコントロールタイヤを供給することでも話題を呼んでいるGRCだが、米国外での開催はカリブ海に浮かぶ島国のバルバドスのみ。その他は米国内で、さらに9戦が設定される。

 ヨーロッパのラリークロスシリーズが世界戦に昇格するなど、ラリークロス自体の注目が集める中、Xゲームの成功を受けて米国内で人気を高めてきたのがGRC。ケン・ブロック、タナー・ファウスト、スベール・イザクセン、ブライアン・ディーガン、ネルソン・ピケJrなどのスター選手が揃うほか、APRCの参戦経験もあるニュージーランドのエマ・ギルモアも開幕戦に登場した。

 ファイナルでは、メカニカルトラブルを克服したVWポロのスピードが、自身3度目の優勝を決めた。
「最高の週末になったよ」とスピード。「すぐに速さを出すことができたが、(ファイナルまでの)ヒートレースでは大きなメカニカルトラブルに見舞われて、後方から追い上げる立場になった。メカニックたちは、本当にがんばってくれた」とコメント。

 2位にはフォード・フィエスタSTのスティーブ・アーピン、3位は同じくフィエスタSTのブライアン・ディーガンが入った。

 一方で、500馬力を超えるハイパワーマシンが6台で混走するラリークロスでは、アクシデントも付き物。今回もファイナルではジョニ・ウィマン(フィエスタST)がケン・ブロック(フィスタST)をパスした際に、ブロックが縁石に引っかけて転倒して赤旗が出る場面も見られた。

[オートスポーツweb 2014年05月19日]

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2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

なでしこ、吉良、中島のゴールで2-0とし前半終了=サッカー日本女子代表


 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は18日、ベトナムで行われているAFC女子アジアカップのグループリーグ最終戦となるヨルダン女子代表戦に臨み、前半を2-0で終えた。吉良知夏と中島依美がゴールを決めた。

 グループ首位で迎えた最終戦。引き分け以上でグループ2位以上が確定ということもあり、第2戦のベトナム戦から11人全員を入れ替えてのスタートとなった日本。
 試合序盤から日本がヨルダンDF陣の裏のスペースを狙いロングパスを入れる。そこに吉良知夏、高瀬愛実らが絡みチャンスを作る。また今大会初先発となった猶本光は積極的に前へ出て、ミドルシュートを放つなど、ヨルダンゴールを脅かした。
 一方のヨルダンは、日本の猛攻に対し防戦一方。大きく蹴り出してカウンターを狙うも、前線の選手にパスがつながらず。日本は宇津木瑠美、乗松瑠華、高畑志帆らが冷静に対処し、チャンスを作らせない。

 先制点が生まれたのは前半26分。パスを受けた宇津木が前線にクロスを入れると、ゴール前右サイドで待っていた吉良がヘディングシュート。するとボールはゴールに吸い込まれ、なでしこに待望の先制点が生まれる。また、前半終了間際の45分、阪口夢穂のミドルシュートがゴールバーにはじかれたが、そのボールを中島依美が右足でシュート。これがゴールネットを揺らし2-0となり、前半を終えた。

GK:18 海堀あゆみ
DF:4 小原由梨愛、23 高畑志帆、22 乗松瑠華、19 宇津木瑠美
MF:12 中島依美、16 猶本光、6 阪口夢穂(Cap)、25 後藤三知
FW:11 吉良知夏、13 高瀬愛実

サブ
GK:1 福元美穂、21 山根恵里奈
DF:3 岩清水梓、5 上尾野辺めぐみ
MF:8 宮間あや、9 川澄奈穂美、10 澤穂希、14 木龍七瀬、24 杉田亜未
FW:7 丸山桂里奈、15 菅澤優衣香、17 大儀見優季

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

若の里大鵬に並んだ!史上6位タイ872勝


<大相撲夏場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 西十両3枚目の若の里(37=田子ノ浦)が西十両筆頭の大道(31=阿武松)を肩透かしで下して7勝2敗とし、元横綱大鵬に並ぶ史上6位タイの通算872勝を挙げた。92年春場所初土俵から22年で大横綱に追いつき「実感はないですけど、偉大な大先輩に並んだと思ったらうれしいですね」と喜んだ。

 この日は、待ったがあった後の2度目の立ち合いで、立ち遅れた。前に出ることはできなかったが、ベテランらしい落ち着いた相撲で、勝ち越しまで「あと1」に迫った。

 ただ1人、1敗だった誉富士(28=伊勢ケ浜)が敗れたことで、優勝争いでもトップに並んだ。それを聞かされると、思わず「ぷっ」と噴き出した。「全然考えていない。まだまだそういう段階ではないですから。まずは勝ち越しです」と喜びを控えめにして、10日目以降を見据えた。

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)
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