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にゅーすめぢから

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2026.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

ノリが、ブラが、番長が… 2軍似合わぬ男たち競演 DeNA横須賀で逆転現象 佑ちゃんも…


 横浜DeNAに“逆転現象”が起こった。14日、2軍のイースタン・日本ハム戦(横須賀スタジアム)に、監督批判を理由に降格中の中村紀洋内野手が「3番一塁」、左太もも肉離れが癒えたブランコ内野手が「4番DH」でスタメン出場。不振の三浦大輔投手が先発を務める豪華版。相手の先発は“ハンカチ王子”斎藤佑樹投手だった。

 大村2軍監督は「もちろん彼らは2軍にいるべき選手ではない。お客さんは、いっぺんに見られて喜んだと思いますけど」と苦笑を浮かべた。

 中村は3タコ。ブランコは斎藤佑から痛烈な中前打を放つなど3打数1安打。三浦は5回1安打無四球無失点の快投で、DeNAが10-0で大勝。ちなみに斎藤佑は味方の失策で走者をためて3ランを浴びるなど、5回4安打4失点(自責点0)だった。

 一方、この日の横浜スタジアムで中日と戦った1軍は、スタメン9人の総年俸が3億5950万円。チーム最高年俸のブランコ(2億円)と同2位の三浦(1億8000万円)2人の合計額を下回った。この日に限っては選手の知名度も2軍の方が断然上。2軍戦に訪れた観客753人にとっては、1軍戦より見応えがあったかもしれない。

 チームには、このほど契約したキューバの至宝、ユリエスキ・グリエル内野手が6月上旬にも1軍合流の予定。4人の外国人出場枠は先発要員のモスコーソ、セットアッパーのソーサ、攻守の要バルディリスと満席だけに、ブランコも危機感いっぱいだ。

 ブランコは16日に1軍復帰したが、中村はクリーンアップ当確のグリエルが加われば、昇格へのハードルは高くなる。

 世代交代の波も押し寄せる中、“2軍が似合わない男たち”がこのまま据え置かれる可能性があるのだ。 (宮脇広久)

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2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

巨人・内海、今季初勝利へ“八度目の正直”目指すも…初回3失点


 (セ・リーグ、巨人-広島、7回戦、3勝3敗、16日、東京ドーム)開幕から40試合を消化した巨人だが、内海のシーズンはなかなか幕が“開かない”。ここまで7試合に先発もいまだ勝利なし。2011、12年と2年連続で最多勝に輝き、昨季も菅野とともにチームトップの13勝を挙げた左腕が、勝ち星に見放されている。

 内容がすべて悪いわけではない。リーグ6位の防御率3・25とそれなりに抑えているが、内海が投げた7試合で味方の得点はわずか7。援護率(1試合あたりの得点)は1・29で、大竹の6・45、杉内の4・78、菅野の4・71と比べて極端に低く、とにかく打線の援護に恵まれない。

 「内海を何とか勝たせたいと思ってやっている」と村田が話すように、チーム内では「内海に白星を」が合言葉。ただ、内海本人は前回登板後も「みんなチームが勝つために頑張っているわけで、僕が勝つためではない」と、個人的な思いを封じ込める。

 チームも4連敗中と苦しい。何とか流れを変えようと、ベンチには盛り塩が置かれていた。投手陣のリーダーとして誰よりチームのことを考える内海だけに、“8度目の正直”で連敗を止めたいところだが…。

 開始6分、わずか9球で3失点。中盤にもソロ本塁打2本を浴びた。流れを作れず、マウンドでの表情に険しさが増した。(森本利優)

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

ルーキーの谷河枝里子がステップツアー初優勝!


<エディオンレディースカップ 最終日◇16日◇リージャスクレストGC(6,298ヤード・パー72)>

LIVE PHOTOで「ほけんの窓口レディース」をチェック!

 広島県にあるリージャスクレストGCロイヤルコースで行われているLPGAステップアップツアー「エディオンレディースカップ」。初日の雨に続き、強風と難コンディションとなった最終日。そんな難コンディションの中、初日首位タイにつけた谷河枝里子が3バーディ・2ボギーの“71”で回り通算3アンダーでステップアップツアー初優勝を果たした。

 この日、2アンダーの首位タイからスタートした谷河は、3番でチップインバーディと幸先の良い立ち上がりを見せた。その後7番と9番でボギーをたたき2バーディ2ボギーのパープレーで2アンダーは変わらぬも他の選手が強風でスコアを崩したため単独首位で前半を折り返した。

 後半では「全然意識してなかったです。18ホール終了してスコアカードを見て、“あっノーボギーだった”って初めて気付きました」と強風の難コンディションを物ともせずノーボギーのゴルフを展開。そして、16番パー3で優勝を決定付けるバーディを奪い2位と4打差をつけた。結局4打差を保ちホールアウト、うれしい初優勝を挙げた。

 谷河と同期の85期生にはレギュラーツアーですでに3勝を挙げている成田美寿々をはじめ、先日の「フジサンケイレディス」で優勝争いをした園田絵里子など華々しい活躍をしいている仲間が多い。その中でも園田とはいつも練習ラウンドを一緒にするなど仲良しで先日の「フジサンケイレディス」の活躍に刺激を受けたという。「レギュラーの活躍もそうですけど、ステップ1勝しているんで、これでやっと私も追いつけたかな。でも、レギュラーで4位タイだったから、まだちょっと近づいたぐらいか(笑)」。この優勝でレギュラーツアー4試合の出場権を獲得した谷川。仲間と切磋琢磨しレギュラーツアーでも活躍が期待される。

 通算1オーバー単独2位には横山三和子。続く通算2オーバー単独3位には中西未生。通算3オーバー4位タイに江澤亜弥、武尾咲希、丸岡優、祖父江歩の4人が入った。

【最終結果】
優勝:谷河枝里子(-3)
2位:横山三和子(+1)
3位:中西未生(+2)
4位T:江澤亜弥(+3)
4位T:武尾咲希(+3)
4位T:丸岡優(+3)
4位T:祖父江歩(+3)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)
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