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にゅーすめぢから

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2026.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

萩野、4冠で大会終える「他種目への挑戦を示していきたい」=競泳日本選手権


 競泳の日本選手権最終日が13日、パンパシフィック大会(8月、豪州)とアジア大会(9月、韓国)の代表選考を兼ねて東京・江東区の辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル背泳ぎ決勝では入江陵介(イトマン東進)が1分53秒91で優勝した。今大会6冠を狙った萩野公介(東洋大)は1分54秒23で2位。同100メートルに続いて入江に敗れ、4冠で大会を終えた。

 以下、レース後の萩野のコメント。

「(1分)53秒8、9くらいを狙っていたので、それには届きませんでしたが、ベストタイムなのでよかったです。(入江と泳げることは)うれしい限りですし、小さいころから入江さんを見てきて、一緒にこういう舞台で泳げることは夢が叶っている状態なので、うれしくもあり、もっと上へという意欲もありますので、頑張っていきたいです。
(4冠について)去年は多種目に挑戦させてもらって、(周囲の)驚きもあったと思いますが、毎年自分が続けていくことで、他種目への挑戦が珍しいことでなくなるし、もっと下の世代にこういうこともできるんだよ、ということを結果を出していきながら、示していきたいです」



引用:萩野、4冠で大会終える「他種目への挑戦を示していきたい」=競泳日本選手権



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2014.04.14|コメント(-)トラックバック(-)

“一発病”抱える巨人・杉内 「飛び過ぎるボール」で被弾増?


 巨人の杉内俊哉(33)が一発に泣いた。

 敵地甲子園に乗り込んだ11日の阪神戦で、五回まで無安打無失点の完璧な投球。それが0-0の六回、マートンに右翼ポール際に3ランを叩き込まれ、ジ・エンド。杉内は“逆方向への当たりがあそこまで飛ぶのか”と言わんばかりに、のけぞって驚いたが、スコアボードには「3」が刻まれ、今季初黒星。「マートンに回したくなかった。あそこ(ゴメス)で切っておきたかった」とうなだれた。

 10日に今季の統一球が6球場中5球場で基準値をオーバーする「飛び過ぎる違反ボール」だったことが判明。球界に波紋が広がっている。

 NPBの調べでは東京ドームの「0.428」は基準外の球場の反発係数の中でも最も高い数値だった。実際、東京ドームの6試合ですでに16本塁打が乱れ飛んでいる。

「条件は同じ」といえど、超重量打線を誇る巨人のチーム本塁打数は13本でリーグ断トツ。他球団からは「ボールが飛べば巨人が有利」との声も聞こえてくる。

 東京ドーム3試合で3発の広島の某選手も「去年までも東京ドームは飛んだけど、今年はさらに飛ぶようになった気がします」と話していた。

■「杉内さんの珠は当たれば飛ぶ」

 とはいえ、巨人の投手だって大変だ。先発陣で勝っているのは開幕から3連勝中の菅野、大竹とセドンが1勝ずつ。昨季絶対的セットアッパーだったマシソンは6試合で防御率10.80と苦しんでいる。いくら打線が援護してくれても、防御率が跳ね上がってしまう投手にとっては死活問題。そんな中、一番冷や汗をかいていたのが杉内ではなかったか。

 過去に3度、最多奪三振のタイトルを獲得しているだけに、ドクターKのイメージがあるが、実は被本塁打の数もそれなりにある。通算142本は現役10位。ボールが飛ぶようになった昨季も19本でリーグワースト3位。巨人で一番被弾した“一発病”の投手だった。「キレは抜群なんだけど、杉内さんの球は当たれば飛ぶんです」と球質の軽さを指摘する他球団の打者もいる。

 うすうす飛ぶと分かっていても、公式に発表されれば投手はやっぱり意識する。「飛び過ぎるボール」が怖くて、ドキドキしながら投げていたであろう杉内は、広い甲子園で今季初となる手痛い一発を浴びてしまった。



引用:“一発病”抱える巨人・杉内 「飛び過ぎるボール」で被弾増?



2014.04.14|コメント(-)トラックバック(-)

セビージャがダービー勝利、バレンシアはエルチェを下す


13日のリーガエスパニョーラ第33節、ベニト・ビジャマリンで開催されたベティス対セビージャのセビージャダービーは、2-0でセビージャが勝利を収めた。連勝の5位セビージャは4位アスレチック・ビルバオとの勝ち点差を暫定で3に縮め、残留圏と勝ち点10差で最下位に沈むベティスは降格が時間の問題になり始めている。

ヨーロッパリーグ(EL)で激突したことで、今季4度目の開催となったセビージャダービー。ELで敗退に追いやられたベティスがビジャマリンでリベンジを狙う試合とされたが、先制点を決めたのはエメリ監督率いるチームだった。27分、フアン・カルロスがペナルティーエリアで後方からバッカを倒したとして一発退場に。このPKをガメイロがきっちり決め、セビージャがスコアでも数的にも優位に立った。

10人のベティス相手に攻勢を仕掛けるセビージャは、GKアダンの好守を前になかなか追加点を奪うことができない。だが81分、レジェスとフィゲラスの連係から右サイドを切り崩すと、フィゲラスの折り返しからガメイロがこの日2点目を記録。同じ街のライバルに引導を渡している。なおベティスはJ・カルロスの退場、また自チームのPKが取られなかったことで、ベラスコ・カルバージョ主審への批判を集中させている。

またバレンシアは、本拠地メスタージャで行われたエルチェとのダービーを2-1で制した。4試合ぶりの勝ち星を手にしたバレンシアは7位レアル・ソシエダと勝ち点7差で8位に位置。連勝を逃したエルチェは15位に後退している。

ELでの大逆転劇で上昇気流に乗るバレンシアは、22分に先制点を獲得。ペナルティーエリア手前のミチェルのシュートがその前に位置していたピアッティへのパスとなり、背番号2がこのボールを押し込んだ。その6分後にはコロにスコアをタイに戻されるも、61分にダミアン・スアレスのクリアミスからパレホがグラウンダーのミドルを突き刺し、再びリードを奪っている。

バレンシアは70分、ピアッティがペナルティーエリア内でエレーラを倒したとしてPKを献上。しかしD・スアレスが放ったシュートはGKグアイタが弾き、事なきを得た。終盤にもエルチェの決定機を許したピッツィ監督のチームだが、何とか1点リードを維持して終了を迎えている。

(C)Goal.com



引用:セビージャがダービー勝利、バレンシアはエルチェを下す



2014.04.14|コメント(-)トラックバック(-)
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