忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

森田理香子、苦手な大会だが「去年よりは攻めていける」


<スタジオアリス女子オープン 事前情報◇10日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>

今季初優勝の森田理香子、女王レースが生んだ“揺れない心”

 国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」が兵庫県の「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース」を舞台に11日(金)より3日間の日程で開催される。女子ツアーはこの大会で第6戦目。連戦が続くため、この大会を欠場し休養にあてる選手も多いが、昨季の賞金女王・森田理香子はこの大会も参戦する。

 「休むタイミングが分からないので(笑)、去年もずっと出てたし。休もうとは思ってるけど、まだ決まっていません」と疲労の蓄積はあるものの、今大会への出場を決めた森田。昨年は15位タイ、一昨年は10位とまずまずの成績を残しているが、「私苦手なんですよね」とこの大会との相性は自身の中では良くないようだ。

 それが「去年に比べればグリーンも柔らかいし重い。昨年と比べたら優しくなっているけど、ところどころは硬いので明日どうなるか分からないけど去年よりは攻めていけるんじゃないかと」と今週は苦手意識をあまり感じずにラウンドすることができたという。

 昨年賞金女王になったことにより、精神的に大きく成長した森田。今年はすでに1勝を挙げ、心には余裕がある。そんな中迎える苦手なこの大会でも結果を残し、地元・関西のファンに成長の証を見せてみせる。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>



引用:森田理香子、苦手な大会だが「去年よりは攻めていける」



PR
2014.04.11|コメント(-)トラックバック(-)

萩野、史上初の「6冠」に向けて瀬戸と対決=競泳日本選手権


 競泳の日本選手権が10日、パンパシフィック大会(8月、豪州)とアジア競技大会(9月、韓国)の代表選考を兼ねて東京辰巳国際水泳場で開幕し、8種目の予選が行なわれた。
 注目の男子400メートル個人メドレーでは、史上初となる6冠を目指す萩野公介(東洋大)が4分11秒45で予選1位通過。大会1本目からイメージどおりの泳ぎができたといい、「決勝は最後の自由形まで気を抜かずに、今みたいなレースでいければいいと思うので、最後まで粘っていきたい」と午後の決勝で自身の持つ日本記録更新を狙う。
 同種目で昨年の世界選手権(スペイン・バルセロナ)を制した瀬戸大也(JSS毛呂山)も4分14秒79の予選2位で通過しており、二人のライバル対決に注目が集まる。

 このほかにも午後の決勝では、北島康介(アクエリアス)が出場する男子100メートル平泳ぎや女子100メートル平泳ぎが行われる。



引用:萩野、史上初の「6冠」に向けて瀬戸と対決=競泳日本選手権



2014.04.11|コメント(-)トラックバック(-)

2勝目ならず…マー君を悩ませた本拠地マウンドの傾斜


 本拠地初登板初勝利とはならなかった。

 ヤンキース・田中将大(25)が9日(日本時間10日)、本拠地ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に登板。ニューヨークのファンが注目を集めたマウンドは7回7安打3失点、10奪三振、1四球。3-3の同点で降板したため、勝敗はつかず、メジャーデビューしたブルージェイズ戦に次ぐ2勝目はならなかった。

 初回に本塁打を許した前回のブルージェイズ戦と同様に、この日も序盤に手痛い一発を浴びる。5番ウィッターズに許した右前打を足がかりに2死一、三塁のピンチを招いた二回だった。9番スクープに甘く入ったカットボールを完璧に捉えられ、打球はポールをかすめて左翼2階席に飛び込む特大の3ランを喫した。下位の打者に一発を浴びた田中はマウンド上で呆然と立ち尽くすしかなかった。

 相手のオリオールズ打線は昨季、両リーグ最多の212本塁打を放った強力打線だ。前日は先発全員安打を放つなど、打線の調子は上向きだ。失投は命取りにつながりかねないだけに、立ち上がりから変化球主体の丁寧な投球を見せたが、肝心の精度はいまひとつだった。武器であるスプリットやスライダーが抜けるケースが目立ったからだ。

■課題は「下半身の使い方」と評論家

 NHKのメジャーリーグ解説を務める評論家の武田一浩氏が「カウントを整えようと意識するあまり、序盤は腕が振れていなかった」とこう続ける。

「メジャーのマウンドは球場によって硬さや傾斜が異なるもの。初登板ということもあり、ヤンキースタジアムの傾斜に対応しきれなかったのか、左足を沈み込ますことができずに突っ立ったままの状態で投げてしまう時もあった。前回の登板でも見られたが、左足をしっかりと沈ませて投げないと、球が高めに浮いたり、抜けてしまうもの。四回以降は持ち直しただけに、今後は下半身の使い方を意識すれば、安定感は増すと思う」

 田中のデビュー戦とあり、この日の観衆は3万9412人。
 ヤンキースタジアムの外壁には田中の巨大な顔写真が飾られ、公式グッズ売り場ではユニホームが飛ぶように売れるなど、田中の注目度は増すばかりだ。

 本拠地デビュー戦を白星で飾れなかったが、今後の田中は地元ファンの期待に応える投球を披露できるか。



引用:2勝目ならず…マー君を悩ませた本拠地マウンドの傾斜



2014.04.11|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]