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にゅーすめぢから

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2026.04.03|コメント(-)トラックバック(-)

引退の鈴木、フリーは「自分のすべてを込めて滑りたい」=世界フィギュア女子SP


 フィギュアスケートの世界選手権は27日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)では、今季限りでの引退を表明している鈴木明子(邦和スポーツランド)が自己ベスト更新の71.02点で4位につけた。首位は浅田真央(中京大)。トリプルアクセルを決めるなど会心の演技を見せ、約5年ぶりの自己ベストとなる78.66点をマーク。女子SPの世界最高得点を更新した。2位は、ソチ五輪銅メダルのカロリーナ・コストナー(イタリア)で77.24点。3位はユリア・リプニツカヤ(ロシア)で74.54点。村上佳菜子(中京大)は60.86点で10位。

 女子フリースケーティングは29日に行われる。
 以下は鈴木の演技後のコメント。

「(終わった瞬間の気持ちは?)やり切れて良かったなという安心の気持ちと、すごくショートを滑っていくにつれて、お客さんの気持ちも高まってくるような演技だったので、助けられたなと。今この場所で、この瞬間にこういう演技ができて良かったなと思いました。(最初のジャンプに向かっていくときは何を考えていた?)ちょっと練習のときからジャンプが上に上がりずらかったので、特に3回転-3回転は先生から『上にいくのを忘れないように』と言われていました。あとはスピードを意識していたので、最初は技術的なことを考えていましたね。(それができた理由は?)練習ではジャンプが不安定で、なかなかパーフェクトに滑れていなかったんですけど、今できることをやれればいいと、思い切りよくいくことができたし、ショートも滑るのが最後だと思っていったので、どんなことがあっても最後まで気持ち良く滑ろうと思っていました。そういった点で気持ちが向かっていくことができたので、それは良かったですし、なかなか今シーズンは3回転-3回転をうまく決めることができていなかったので、最後までできなかったら嫌だと思って、それができて良かったなと思います。

(終わってから先生とはどんな言葉を交わした?)『良かったね、できて』と言われました。先生もすごく笑顔で迎えてくれたので、それがすごくうれしかったです。(プログラムに込めた思いは?)一番は先生の大好きな曲で、良い演技として先生の記憶に残ればいいなと思っていました。あとは今まで支えてくれた方々、バイオリニストの古澤(巌)さんは来られなかったのですが、編曲を手がけてくれた平沼(有梨)さんは来てくれたので、この曲を手がけて良かったなと思ってもらいたいと思いました。一言で言えば感謝の気持ちを込めて滑りましたね。ほぼ出し切れたと思います。

(フリーはどんな思いを込めて滑る?)今日も6分間練習が始まる前に、階段を上がって、お客さんを見ていたら、滑る前から感極まりそうでした(笑)。実際、リンクに乗ったらいつもの試合と同じで、集中してやろうと思っていたので、そこまで感じている余裕はなかったです。ただリンクに来る前のバスの中で1人で考えると、最後なんだと思っていましたね。

(全日本と同じ会場で気持ちは盛り上がった?)そうですね。全日本で良い演技ができたし、滑走順も日本人選手で並んでいました。いつも中京大で練習するときに、曲かけの順番のそのままで(笑)。気持ちとしては心強かったですね。お客さんも暖かく後押ししてくれたので。(フリーに向けて)本当に悔いなく最後までやり切って、『これが私自身のスケートです』と言って終われるように、自分のすべてを込めて滑りたいと思います」

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2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

ゴルフ界、男子の先行く「女子力」 海外勢へ門戸開放 若手も台頭


 男子よりひと足先に開幕した日本女子プロゴルフツアーは序盤戦から特徴的な結果となった。初戦のダイキン・オーキッドでタイのO・サタヤ(30)が優勝し、2戦目のヨコハマタイヤ・プロギアは一ノ瀬優希(25)がツアー2勝目、アマチュアの高校2年生、森田遥も優勝争いに加わった。アジアを中心とした海外選手への門戸開放と若手選手の台頭。男子より試合数が多い女子ツアーは、今季も元気だ。

 今季の女子ツアーは昨季より1試合増で37試合。賞金総額は32億5000万円で、2年連続で史上最高額を更新した。一方の男子は昨季より1試合少なく24試合。男子より女子の試合数が多いというのは、世界でも珍しいという。

 タイのゴルファーが優勝した意味は大きい。タイはゴルフ場開発が進んでおり、日本からゴルフ観光客を積極的に誘致している。プロゴルフ界もレベルが上がっており、日本、韓国に続くアジアのゴルフ国として注目されている。

 サタヤは米国の大学にゴルフ留学して腕を磨いたが、米ツアーの壁は高かった。2011年から日本ツアーに本格参戦し、昨季ようやく初優勝。父の経営する会社の業績が思わしくなく、今はサタヤが生計を支えている。精神修行も兼ね、愛知県犬山市の寺を拠点としている。ダイキン・オーキッドでサタヤのキャディーを務めたのが片山晋呉や上田桃子らを教えてきた江連忠氏というのも興味深い。

 日本の女子ツアーは昨年、森田理香子が賞金女王になるまで3年連続で韓国人選手がタイトルを獲得。「日本ツアーが韓国人選手に乗っ取られた」との声もでたが、協会は「ツアーのレベルが上がるメリットが大きい」と冷静だった。

 協会が内向きにならなかったことは正解だった。宮里藍、宮里美香ら有力選手は米ツアーに飛び立ち、空席をジュニア世代らが競い合った。宮里らが去っても、申ジエなど、世界レベルの選手が目の前でラウンドするので向上心は衰えない。有形無形の財産だ。

 主催企業には「プロアマ戦」が魅力的だ。世界と戦うプロ選手とのラウンドは、取引先への最高の接待だ。協会はマスコミ対応を含め、マイナスイメージをもたれないようにする「教育」を重視し、プロアマ戦の価値を高めた。

 「女子力」という言葉はあるが、「男子力」はない。日本ではまだまだ女性の社会的立場は弱いというが…。ゴルフ界が1歩先を行っているのだろうか。(村田雅裕)

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

R&Aが“女性会員”の入会を容認へ


 英国ガーディアン紙によると、260年の歴史を誇るR&A(ロイヤル&エンシェント)ゴルフクラブが女性会員の入会を容認する意向であることが明かされた。

 これはR&AのCEOであるピーター・ドーソン氏が単一性の会員制度が争いの種になり得ると認めたもので、2500人強の男性会員に対し、女性会員容認を説得する旨の書面が発信されている。この問題に関する会員の投票は今年9月に予定されており、今回のような突然の投票申請がなされたのは初めてのことになる。

 R&Aの委員会の議長を務めるウィルソン・シベット氏は、その書面の中で「今こそR&Aゴルフクラブが女性会員を迎え入れることを会員に要請する時だ」と記している。またR&Aの広報担当は別の声明の中で、「R&Aの基礎を成すセントアンドリュースの会員は、女性会員容認の動きについて投票することになる。当クラブの委員会は強くこのルール変更に賛成しており、会員がこれを支持することを望んでいる」と話した。

 こうした流れの背景にあるのはR&Aやミュアフィールド、トゥルーン、ロイヤルセントジョージズなどの男性専用クラブを「全英オープン」の会場から排除しようという動きだ。これは2012年に米国のオーガスタナショナルゴルフクラブが女性会員の入会を認めたことも影響しており、昨年ミュアフィールドで「全英オープン」が開催された時期にも騒動が起きていた。

 現在のところ、「全英オープン」の会場選択において男性専用クラブであることの影響は受けていないが、長期的な展望ではこれらのクラブが今回のような女性会員容認に動かざるを得ない状況になっている。


<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)
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