
西森博之原作、飯沼ゆうき作画による新連載「何もないけど空は青い」が、本日3月19日に発売された週刊少年サンデー16号(小学館)にてスタートした。
「何もないけど空は青い」の舞台は、宇宙からやってきたバクテリアにより金属が腐食し、文明崩壊の危機に瀕している世界。ゆっくりと周りが滅んでいく中、さまざまなことを思いながら行動する青少年たちが描かれる。「今日から俺は!!」の西森と「いつわりびと◆空◆」の飯沼がタッグを組んだ、異色の青春ストーリーだ。
また今号のサンデーでは藤田和日郎の「月光条例」が、今号を含め「完結まであと4回」であると告知された。おとぎ話をめぐる月光たちの激闘が、どのような結末を迎えるか期待したい。
[映画.com ニュース] 北川景子主演の人気ドラマを映画化する「悪夢ちゃん The 夢ovie」の主題歌が、人気アイドルグループの「ももいろクローバーZ」の11thシングル「泣いてもいいんだよ」になることがわかった。3月15日、5万5000人を動員して東京・国立競技場で行われた、ももクロの単独ライブ「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 ~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」で楽曲が初披露され、同時に「悪夢ちゃん The 夢ovie」の主題歌となることが発表された。
恩田陸氏の小説を原案とした「悪夢ちゃん」は、予知夢を見てしまう少女・悪夢ちゃんと、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる教師・彩未が、次々と起こる事件を解決する学園ファンタジー。2012年に放送された連続ドラマでは、ももクロの9thシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が主題歌となり、劇中に登場する不思議な生き物「夢獣(ゆめのけ)」の声を、ももクロの玉井詩織が担当したことも話題となった。
ももクロのメンバーは、映画公開前に放送予定のスペシャルドラマ「悪夢ちゃんスペシャル」にも出演し、同ドラマでは、主演の北川がももクロに混ざって「きもクロ」というユニットを組むことも発表されている。連続ドラマ、スペシャルドラマに続いて、映画版でも「悪夢ちゃん」とタッグを組むももクロは、主題歌を歌うとともに、映画のエンディングにも登場予定だという。
「泣いてもいいんだよ」の作詞・作曲は、シンガーソングライターの中島みゆきが担当。5月8日にリリースされる。「悪夢ちゃん The 夢ovie」は5月3日から全国公開。
女優、黒木メイサ(25)が、歌ありダンスありアクションありの本格エンターテインメントショーに挑むことが18日、分かった。8月24日~9月8日に東京・EXシアター六本木で上演する「VAMP~魔性のダンサー ローラ・モンテス」で、俳優の岸谷五朗(49)が演出。黒木は伝説の悪女を演じる。
19世紀に欧州で活動し魔性の女と呼ばれた実在の美女ダンサー、ローラ・モンテスを描いた作品。彼女の数奇な人生をフラメンコ、アイリッシュダンス、ラテン、タンゴといった多彩なダンスと、歌、フライング、殺陣、アクションを駆使した圧倒的なパフォーマンスで表現する。
黒木は本格的なフライングに初挑戦。2009年に歌手デビューし幼少期にダンスも習っていたが、フラメンコ以外のダンスは今回が初という。
ヒロイン役で出演する4月8日スタートのフジテレビ系「ブラック・プレジデント」(火曜後10・0)の撮影の合間をぬって稽古に励んでおり、「華やかな舞台の裏での闇と波乱の人生。(5月に)26歳をむかえる今の私にしかできないローラ・モンテスを、多種多様なダンスとともに全身全霊で演じたい」と気合たっぷりだ。
夫で歌手兼俳優の赤西仁(29)は2月末日でジャニーズ事務所を退社したばかりだが、関係者によると「家族も本人(黒木)の夢は応援して喜んでいますので、舞台も観に来ると思います」という。
まるでジャニーズの舞台を思わせるエンターテインメント感満載のショーで、黒木が新たな一面を見せてくれそうだ。