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にゅーすめぢから

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2026.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

チェルシーがGKシュウォーツァーとの契約を1シーズン延長


 プレミアリーグのチェルシーは1日、元オーストラリア代表GKマーク・シュウォーツァーとの契約を1シーズン延長したことをクラブの公式HPで発表した。

 シュウォーツァーは2013-14シーズン開幕前にフルハムからチェルシーに加入。GKペトル・チェフのバックアップとして、シーズンを戦い、チェコ代表GKが負傷した終盤には、欧州CL準決勝のアトレティコ・マドリー戦の2試合、プレミアリーグの4試合に出場した。

 30歳以上の選手とは、単年契約を結ぶチェルシーは、41歳のシュウォーツァーとも1年の契約を延長した。また、クラブは6月30日をもってカメルーン代表FWサミュエル・エトー、元イングランド代表DFアシュリー・コール、元ポルトガル代表GKエンリケ・イラーリオ、DFサム・ハッチソンとの契約が満了し、退団することも発表した。

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2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)

メッシとネイマール 2人のエースが背負う「10番」の意味


 やはり最後はメッシだった――。前半からメッシは何度もミドルシュートを狙っていた。その姿からは、自分がアルゼンチン代表を引っ張るのだという覚悟が感じられた。まさに背番号10のプレーだった。

 背番号はサッカーの世界では、単なる数字ではなく、チームの中の役割を意味する。ブラジルでは子どもでさえも、自分に配られたユニホームの背番号で、ポジションとどのようなプレーをすべきか理解する。もっとも、4-4-2、あるいは、4-2-3-1、4-3-3とフォーメーションによって、背番号の役割は変わる。

 しかし、9番がストライカー、そして、10番がゲームをコントロールする中心選手であることは変わらない。

 元ブラジル代表FWのカレッカが、「9番」について実に簡潔な説明をしてくれた。カレッカは86年メキシコW杯でブラジル代表の9番をつけている。

「9番の選手は常にシュートを打つ意識を持たなければならない。90分間、隙があれば得点を狙うのが9番だ」

 そして、10番――。ブラジル代表で82年と86年W杯で背番号10をつけたジーコは、「自分で試合を決める意志を持った選手」だと表現する。そして、こう付け加えた。

「10番の選手は育てるものじゃない、生まれながらにして10番のユニホームを着ているんだ」

■ブラジル代表の10番には物足りなさ

 下馬評はそれほど高くなかったアルゼンチン代表が、大会を勝ち進むうちに存在感を増しているのは、9番のイグアイン、そして10番のメッシ(そして7番のディマリア)と、役割がはっきりしているからだ。

 アルゼンチンと比較すると、ブラジル代表の10番には物足りなさがある。そもそもネイマールは、サントスFCで頭角を現したとき、7番をつけていた。10番をつけたガンソとのコンビがサントスの強さの源泉だった。その後、サントスにロビーニョが戻ってきたため、ネイマールは7番を譲って11番をつけていた。本格的に背番号10をつけるのは、ブラジル代表となってからだ。

 10番以外考えられないメッシと、結果として10番を背負うようになったネイマール。今週末、W杯は準々決勝――南米を代表する2人の「10番」の戦いは、いよいよ佳境に入る。

文・田崎健太(ノンフィクション作家)

2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)

オナジ、骨折は回避 マテュイディの謝罪も受け入れ


先月30日に行われたワールドカップ決勝トーナメント1回戦のフランス戦で負傷したナイジェリアMFオゲニー・オナジは、骨折はしていなかったようだ。

オナジはこの試合でフランス代表MFブレーズ・マテュイディに足首付近を踏まれ、途中交代を強いられた。重傷であることが懸念され、腓骨および脛骨の骨折で長期の離脱を強いられるのではないかと報じられていた。

しかしイタリアメディアの報道によれば、骨折は免れたとのことだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、所属するラツィオのクラブ関係者と電話で連絡を取った同選手が、骨折ではなく強い打撲とねん挫で済んだことを伝えたとしている。『ガゼッタ』はオナジが「なぜそういうふうに(骨折だと)書かれたのか分からない」とも話したとした上で、同選手が2カ月ほどで復帰できる見通しだと伝えた。

一方で、オナジはファウルを犯したマテュイディからの謝罪を受けていれている。マテュイディは試合後、謝罪のためナイジェリアのロッカールームを訪れたことを明かしていた。

オナジは自身の『ツイッター』で、「ブレーズ・マテュイディ、サポートと心配をありがとう。今後もゲームを進めていこう」とコメント。マテュイディへの遺恨を残していないという態度を示している。



(C)Goal.com

2014.07.02|コメント(-)トラックバック(-)
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