
2014年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、ケータハムの小林可夢偉とマーカス・エリクソンは共にノータイムに終わった。
ルノー・スポールF1トラックサポートリーダー セドリック・スタドール
「バーレーンのテストセッションはポジティブで、メルボルンに向けて有意義な準備ができたのに、今日は望んでいたような形で週末をスタートすることができなかった」
「可夢偉のマシンは、FP1の最初のラップから燃料システムのトラブルが発生した。問題を修正するためにマシンからパワーユニットを取り出さなければならず、その作業には長い時間がかかる。そのためFP2では走行することができなかった」
「マーカスのマシンには電気系のトラブルが起き、彼はFP1のインスタレーションラップの後、ピットに戻らなければならなかった。バッテリーとMGU-Kを交換し、FP2で彼は1周走ることができた。しかし今度はハイドロリックリークが発生した」
「もちろん理想的な準備ができたと言える状態ではないが、今夜細かいところまで詳しくチェックして、明日に向けて大きな問題を解決する」
[オートスポーツweb 2014年03月14日]