忍者ブログ

全国初、子ども用「筋電義手バンク」を設立-兵庫県、寄付募り義手を貸し出し - にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.21|コメント(-)トラックバック(-)

全国初、子ども用「筋電義手バンク」を設立-兵庫県、寄付募り義手を貸し出し

PR
【無料】ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 兵庫県立リハビリテーション中央病院は近く、子ども用の筋電義手を低価格で貸し出す新たな事業を始める。16日に同病院のロボットリハビリテーションセンターに、そのための「筋電義手バンク」を設立。東大医学部附属病院と連携し、子ども用の筋電義手の普及を図る。県によると、筋電義手のバンクの設立は全国初という。【真田悠司】

 筋電義手は、筋肉を動かす際に発生する微量の電流を利用したもので、腕を失った人でも自分の思い通りに動かすことができる。義手は約150万円と高額だが、国の補助金を利用すると、3万7200円の自己負担額で購入できる。

 だが、国の制度では、訓練のスタート時に財政支援を受けることができない。また、義手を使いこなすまでには、平均して3年ほどの訓練が必要だと言われており、子どもの場合は成長に合わせて交換する必要があるため、個人で負担し続けることは難しいという現状がある。

 リハビリテーション中央病院はこれまで、義手の使い方をマスターするまでの間、病院側が購入した義手を無償で患者に貸し出していたが、29台と数が限られていることなどから、定期的に通院しやすい近隣の患者を優先して、遠方の患者などを断るケースもあったという。

 同バンクは今後、不要になった義手や、義手を購入するための寄付金を募る。県は3000万円を上限に、集まった寄付金と同額を助成し、同バンクでは2年間で40台の義手を購入することを目指す。集まった義手は、1か月当たり1台1000円で貸し出すとしている。



引用:全国初、子ども用「筋電義手バンク」を設立-兵庫県、寄付募り義手を貸し出し



PR

2014.06.11|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]