忍者ブログ

にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

ウクライナ大統領選 親欧米派の大統領誕生で親露派の過激化懸念、東部2州孤立

PR
ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 【キエフ=遠藤良介】ウクライナ大統領選で当選を確実にした親欧米派の実業家、ポロシェンコ氏が最優先課題に掲げたのが、親ロシア独立派勢力の跋扈する東部ドネツク州とルガンスク州の情勢正常化だ。しかし同勢力は大統領選を認めない構えを崩しておらず、ポロシェンコ氏も武装解除を対話の条件としている。同勢力が孤立感からいっそう過激化する兆候もあり、東部の緊張緩和に向けた道筋は見えないのが実情だ。

 今回の選挙では親露的な東部を地盤とする候補が全く振るわなかった。出口調査によると、下馬評で3番手だったチギプコ元副首相が得票率約5%、ドプキン前ハリコフ州知事は2~3%にとどまっている。先に2州の「独立」を宣言した親露派が東部の中でも浮き上がっていることが明確になったといえる。

 インタファクス通信によると、ドネツクでは25日、親露独立派の数千人が、東部の石炭や鉄鋼業界に君臨する大富豪、アフメトフ氏の邸宅前に集結して同氏の「納税」を要求。アフメトフ氏が最近、分離独立の動きに抵抗するよう2州住民に呼びかけたことに反発した行動とみられている。

 暫定政権のヤレマ第1副首相は25日夜、大統領選実施に伴って停止していた東部2州での武装勢力掃討作戦を再開すると表明。これに対し、ドネツク州の親露独立派は州内でのウクライナ部隊一掃を目指し、26日午前零時から「戦闘態勢」に入ったと宣言した。



引用:ウクライナ大統領選 親欧米派の大統領誕生で親露派の過激化懸念、東部2州孤立



PR
2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

オバマ大統領がアフガン電撃訪問、駐留米軍を激励

PR
ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

(CNN) オバマ米大統領は戦没者追悼記念日(メモリアルデー)を翌日に控えた25日、アフガニスタンを予告なしに訪問し、駐留米軍の兵士らを激励した。

オバマ大統領は24日深夜に大統領専用機で出発し、アフガンの首都カブール郊外のバグラム米空軍基地に到着。米兵らへの演説で、アフガンで国際テロ組織アルカイダの掃討が進んでいるのは「皆さんのおかげだ」と語った。同時に「アフガンが今も非常に危険な場所であることは周知の事実だ」とも述べた。

大統領はまた、米軍史上最長の軍事作戦となったアフガンでの対テロ戦を振り返り、昨年アフガン軍に治安権限が移譲されたことは「大きな節目」になったと強調。

今年末までには戦闘任務が終了することから、「ほとんどの皆さんにとってアフガンへの派遣は今回が最後になる」「米国は責任ある態度でアフガンでの戦いに幕を引く」と語った。

オバマ大統領のアフガン訪問は2012年5月に続き、今回が4回目。
専用機にはライス大統領補佐官(国家安全保障担当)や、息子がアフガンに駐留中のポデスタ大統領顧問らも搭乗した。カントリー歌手のブラッド・ペイズリーさんも同行し、兵士らの前で生演奏を披露した。

オバマ政権は最近、退役軍人省の不祥事で批判を浴びている。大統領は演説でこの問題に直接言及しなかったものの、退役軍人への支援は米国民の「神聖な義務だ」と強調した。

大統領は今回の訪問でカルザイ大統領や、6月の大統領選の候補者らとは会談しなかった。

米国は今年末に戦闘任務が終了した後の残留規模について、具体的な方針を示していない。大統領は28日に米陸軍士官学校卒業式での演説で米軍の世界戦略に関する考えを表明するとみられ、その内容が注目されている。



引用:オバマ大統領がアフガン電撃訪問、駐留米軍を激励



2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

狙われる「消火ホースの筒先」 絶えぬ金属盗、被害相次ぐ

PR
ここをクリックしたら、これからのあなたの人生が変わるかもしれません。

 年明けから、真鍮(しんちゅう)製やアルミ製の「消火ホースの筒先」が盗まれる被害が和歌山県内で相次いでいる。3月には有田市で68本分、その後の調査でさらに4件の盗難が判明した。紀の川市で約170本、岩出市でも約60本の被害が昨年度末にかけて明らかになり、同一犯・グループによる犯行の可能性もあるという。数年前から全国的に横行している金属盗。なぜ狙われるのか。現状を探った。(兵頭茜)

 ■避難訓練の点検で…

 「ここにもない」「こっちでもなくなってる」

 3月半ば、有田市内で消防団員らが格納庫を点検したところ、ホースの先端についているはずの真鍮製の筒先だけが消えていた。格納庫は各自治会が管理し、避難訓練に合わせて点検したところ、盗難に気づいた。

 「もしや他でも」と市が各自治会などに点検を呼びかけたところ、盗難被害が次々に判明した。市防災安全課によると、市内の被害は中央、保田、宮原、初島など7地区72件に上った。

 筒先は、消火時に水の勢いをつけるためホースの先端に装着する部品で、1万円程度といい、各自治会が購入。格納庫の多くは、屋外の消火栓の付近に設置されている。

 ■数年前から各地で

 金属窃盗は、中国の経済発展による金属需要の高まりとともに発生が増えたとされ、北京五輪前の平成17年ごろから全国的に被害が相次いだという。

 盗まれたのは、「グレーチング」と呼ばれる格子状の側溝のふたやマンホール、工場の銅線などさまざま。中には公園の車止めや電線まで被害に遭った。県内でもこのころ、金属盗難が多発したという。盗まれた金属は、金属回収業者に持ち込まれ、換金されるケースが多いという。

 ■消火用、施錠も困難

 有田市防災安全課によると、消火ホースは、火災発生時に消防署や消防団が到着するまでの間、地元住民が初期消火をするためのもの。鍵をかけるわけにもいかず、「盗難防止へ有効な対策は見つかっていない」(同課)というのが実情だ。

 こうしたなか、市は各自治会にこまめな点検を呼びかける一方、格納庫の扉に粘着テープを貼るという対策を提案している。鍵がかけられない代わりに、粘着テープによって一定の予防効果がみられ、盗まれたときに外見で判明しやすくなるためだ。さらに市担当者は「被害に遭わなかった筒先を、被害に遭った住宅密集地に持ってきたりと調整することも提案している」と話す。

 “いざというとき”に欠かせない消火設備。火災が広がれば大きな人的被害につながりかねない。「各自治会に呼びかけて、できる限りの対策をしたい」と市担当者。県警では「万一の時に必要なもの。早期の犯人逮捕に努めたい」としている。



引用:狙われる「消火ホースの筒先」 絶えぬ金属盗、被害相次ぐ



2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]